風を切る

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恩師のスケッチ

  
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これまでもこれからも、日々の暮らしは、多くの方々とのお付き合いで成り立っています。
 その方々の中でも、しぶとく3/4世紀を歩んでこられた目上の方とお目に掛れる時は、
 少しだけ敷居の高さも手伝い、背筋が伸び新鮮な気分に浸ることが出来ます。
 懐の深さから学ぶことが多く、懇意にさせて頂いているつもりでいます。


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懇意にさせて頂いている5名の方は、国の制度では、ほぼ後期高齢に達しておられます。
 O先生の『キョウヨウとキョウイク=今日用事が有ると今日行く所が有る=好奇心が原動力』
 並外れたフットワークの軽さには頭が下がります。濡れ落ち葉にならないための鉄則ですね。


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 ●店内に飾ってある
4枚の絵は、O先生から頂いたスケッチですが、
      上段の『兵庫運河』<2000/05/18>は、ご自宅で奥様の手料理を頂いた日。

     三寒四温。そろそろ春の気配。読書三昧の毎日が続いています。

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Commented by 小肥り at 2018-03-09 15:12 x
うむ・・・なかなか殊勝な・・・謙虚な心がけとお見受け。本心ですか。
あまりに「非の打ちどころのない」記事にはさすがにツッコミを入れるのが
躊躇われます。
あまり読書に打ち込むと体に悪いでしょう。書を捨てよ、どまぐれよう。
「どまぐれる」は広辞苑の「どまくれる」とはちょっと違います。
「乱暴狼藉をする」「暴れる」のニュアンスが含まれます。
Commented by kazewokiru at 2018-03-09 16:12

小肥りさん

今日も更新チェックをして頂き有難うございます。
本ばかり読んでいてブログの事は後回しになっています。

僕は白黒はっきり、ストレートですから『どまくれる』ことはありません。
懇意にさせて頂いている(と思ってる)目上5人衆の
お一人と一緒に思う存分どまぐれたい。
by kazewokiru | 2018-03-09 11:17 | 日々の雑感 | Comments(2)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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