風を切る

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c0066514_11212035.jpg●ジャンルを問わず音楽は好きなので、大阪城ホールへ『にっぽん演歌の夢祭り』を見に行って来ました~広いホールは、ほぼ満員で年齢層は殆ど50~60歳以上。カラオケでは、「五木ひろし」の歌をよく歌いまが、雰囲気・声量・・やっぱり凄い!本物には、かなわない。昨日は、五木さんの57歳の誕生日とか。紅白歌合戦で恒例の美川vs小林のど派手対決も披露され本人の顔が何処にあるのか?わからないほどのキラキラ衣装、「電気が消えなくてよかったわ。」美川憲一独特の口調が面白い、あっというまの2時間30分。娘は、殆ど居眠り状態だったけど、今年78歳になる義母は喜んでくれた。c0066514_11221998.jpg●夕食を済ませ家に帰ると玄関先に花束。どうやら娘のボーイフレンドからホワイトディのプレゼント~手紙が添えていないと、本人は喜びながら怒ってる。
c0066514_1122494.jpg●今朝の愛犬マルちゃんと散歩途中の公園・・今日の一日が始まりました。
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# by kazewokiru | 2005-03-15 11:46 | 日々の雑感 | Comments(0)

ガンバレ!琢磨!

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F-1グランプリが開幕した。世界を舞台に転戦してまわる、これほどタフなスポーツは、他に例を見ない。過酷なレースは、まさに血湧き肉踊るという表現が、見る側にとっては打ってつけである。ドライバー同士の駆け引きはもとより、ピット内での無駄な動きのない俊敏な作業にも目が引かれる。今年、佐藤琢磨は、どんなパフォーマンスを我々に見せつけてくれるのか?琢磨!世界の頂点へ駆け上がれ!
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# by kazewokiru | 2005-03-06 14:17 | 日々の雑感 | Comments(0)

『優しい時間』

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時代の変化とともに、希薄になりつつある人間関係に警笛を鳴らし、慌しい日々の生活の中に埋もれ忘れかけている、純粋で素朴な奥深い人と人との関わりを、この作品でも倉本 總さんは、人間が本来持ち得ているであろう『優しさ』を思い起こさせてくれる。人は人に優しくなくてはならない『優しい時間』とは、実にいい題名。心酔していた『北の国から』の続編を見ているような錯覚になり、あっと言う間の1時間です。
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# by kazewokiru | 2005-03-04 11:43 | 日々の雑感 | Comments(0)

イルミネーション?

c0066514_10561746.jpg昨夜、所要で西宮北口へ行きました。阪神・淡路大震災では、甚大な被害を受けた地域ですが、今は、商業地域と住宅地域が、うまく区分けされています。阪急西宮北口駅から西へ約200メートルのところを南北に流れている水路には、イルミネーションが点灯されていました。
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# by kazewokiru | 2005-03-03 11:23 | 街角の風景 | Comments(0)

昆陽池の白鳥

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渡り鳥が、飛び去って・・水辺の白鳥は春を待っています。
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# by kazewokiru | 2005-03-01 12:10 | 街角の風景 | Comments(0)
c0066514_1354781.jpgお母さんの体調が悪いので、孫を預かって8日目。3歳2ヶ月になる、孫の『ともくん』は、近くに住んでいますので、週に3日は我が家にやって来ます。子供の喜びそうな近場では、もう連れて行く所が無いくらい。「行きたい所は、どこ?」その都度リクエストに応えますが、この日は「ブルドーザーに乗るの。」で、大手家電の量販店へ、子供の遊び場も広く確保してあり、親はゆっくりと安心して買い物が出来ます。いつも僕のことを『パパ』と、呼んでくれますが、本物のパパがいますと、『じぃ~じ』ー本人は、よくわきまえています。息子の小さい頃の面影と、とも君が重なって見え、よりいっそうの愛おしさを感じます。若い頃の子育ては、直球勝負で余裕がなかった事を、とも君との関わりで反省させられる日々。
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# by kazewokiru | 2005-02-27 13:43 | 家族紀行 | Comments(0)

公園の石垣

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店の前にある公園は石垣に囲まれています。昭和60年夏の暑い日、友人と二人でこの石垣に腰をかけ、通り行く人を眺めていた事を懐かしく思い出す。「ここで商売が出来るかな?人通りが少ないなぁ~」等と会話しながら、何時間も腰掛けていました。あれからもう20年、周りの景色は随分変わったけれど、今日も石垣の向こうでは、寒風の中、子供たちの元気なはしゃぎ声が、店の中まで聞こえてきます。
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# by kazewokiru | 2005-02-26 16:19 | 日々の雑感 | Comments(0)

先生が、やって来た。

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日頃、PCのメンテで、何かとお世話になっている、学生時代の恩師『とし先生』が、来られた。先生が、来られると、いつも背筋が伸び、緊張の時間が続きますが、今日は、特に前触れもなく『今から行く。』~僕は、心の準備不足で、嬉しさ怖さが半分ずつ。今日は、何を教えて頂けるのか?・・で、「ブログを作ろう。」果たして僕に出来るのだろうか?先生は、いつもの早口で・・メモをする間もなく生徒としては、実に辛い時間の流れであった。今まで先生から教わった事に、何ひとつとして、まともに答えが出せておらず実に心苦しい。先生は、所要があり短時間で帰られましたが・・宿題としてブログの更新をする事と命ぜられました。今、キィボードを打っていますが、果たして更新できるのか心配。#とし先生、いつも感謝しています。(画像の花束は、家内が趣味で作っています・・いつか先生にも。)
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# by kazewokiru | 2005-02-25 16:42 | 日々の雑感 | Comments(1)

福井の陶芸村

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毎年、冬の季節になりますと、福井に住む友人を訪ねます。ここは宮崎陶芸村へ通じる林道です。ここには暖かい人と土のふれあいがありました。降り積もった雪景色を眺めていますと、まるで別世界にいるようで時が止まっていました。
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# by kazewokiru | 2005-02-25 15:40 | 街角の風景 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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