風を切る

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●月末の定休日には、仕入先への支払いの為、先ず銀行へ行きます。
後は、終日有意義な孫の守り、、娘は理想的なジジババが近くにいて幸せです。
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今日は朝からの雨。外で遊ばせないのでトイザらスへ連れて行きました。
珍しく「バァバ コレ カッテ」とは言わなかった。
甘党のみゆちゃんは床に寝そべっても口の中に飴。お雛様には反応しない。
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by kazewokiru | 2011-02-28 21:48 | 家族紀行 | Comments(0)

所有者のお尋ねで、、

c0066514_12373064.jpg●忙しくしている時に限って「●×警察▲■署の○○ですが、所有者調べて頂けますか?」電話が掛かる。
当店では、便宜上ご購入時には独自の登録をしています。お客様の個人情報は、自転車の防犯を目的とした登録以外に使用しない事と責任を持って管理する旨をお客さんの見える所に明記しています。
例え●×警察と言えども本当かどうか、電話の声だけでは分からない。この類の照会は殆ど毎日あります。にも拘らずその都度「正式屋号、氏名、生年月日」まで尋ねられる。先程も若い警察官がこちらの事を聞きだすので「あんたほんまに警官?毎日々電話してきて何べん同じ事を聞く。用があるなら来たら」「すいません、お願いします」あちらさんは、書類作成上こちらの事を明記しなければならないので職務上致し方ないのは承知の上ですが、、全く尋ねない警官がいるのは何故。
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by kazewokiru | 2011-02-27 13:07 | 輪談 | Comments(0)

先生は、大丈夫。

c0066514_2219028.jpg●今春、私達の住む町でも市議会議員選挙が執行されます。
いつも地域の為に何かとお世話になっている先生を励ます会の総決起集会に日頃の義理もあり参加してきました。
推薦人の挨拶から始まり、ご本人の決意表明、そして最期にお決まりの「頑張ろう!」まで約1時間半。狭い集会所なので100名程の支援者で満員でした。

 俗な言い方で、「市会議員は溝掃除が仕事」と言いますが、この先生は言葉通り、地元に密着しておられ、我々には
心丈夫な存在。議会の中では、うるさ型の存在で市長も手こずっているようです。
「先生は、永年の実績があるから大丈夫」「いいやいや、それが怖いんです」
4年に一度の審判の日まで、あと2ヶ月弱。
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by kazewokiru | 2011-02-26 22:57 | 日々の雑感 | Comments(0)

菅 vs 谷垣

●政治はいつの時代も内政、外交ともに難問山積。それに加えて、昨今は支持率20%を割り込み政局が噂され、菅さんはギリギリの所で踏ん張っています。長かった野党時代と寄り合い所帯の民主党政権基盤の脆弱さが余りにも露呈しすぎて、好きな政治家菅さんは昔の鋭さがすっかりと鳴りを潜め国会の答弁でも目がそぞろになっています。
 今日は、予算委員会に続き党首討論が行われましたが、今回も終始子供の口喧嘩。
第三極を模索している維新の会に流れが傾いてしまうのか。もうすぐ統一地方選挙。
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by kazewokiru | 2011-02-23 17:24 | 日々の雑感 | Comments(0)

大雪の名残り

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●今年の冬は、長く雪国に住む人々も驚くほどの降雪であったらしい。
癒しの耕ちゃんのいる福井を尋ねていました。至れり尽くせりの3日間に感謝。
目を閉じれば雪景色の中に立つ耕ちゃんの笑顔が浮かびます045.gif 
 
 祖父の起こした事業を受け継ぎ30年目、もうすぐ創業100年目の節目を迎えるとか。
「先の事は分らんけど」時折、経営者に戻る目力にこちらの緩んだ背筋が緊張します。
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by kazewokiru | 2011-02-21 22:04 | 街角の風景 | Comments(0)

落し物

c0066514_822297.jpg●自宅庭のキンモクセイの枝に自転車の鍵と雨に濡れても良い様に優しい家人がビニール袋に入れた毛糸の帽子が、ぶら下がっています。
帽子は、昨日の落し物で、鍵はもう5年。5年もこの枝は折れずに持ち堪えています。

人の信頼を得るには、「小さなことを大事にすること」小さなことをないがしろにする人は、大事(だいじ)もいい加減にする人だろうと見られてしまう。日頃の行動がいい加減なのに、分不相応に大きなことを言う人は信用されない。ただのほら吹きの夢想家、といわれても仕方がない。大きな仕事をなしえたような一流の成功者は、驚くほど小さなことに気を使う。取引相手を喜ばせようと、接待のときの席次であったり、料理内容であったり、お酒の種類にまで神経を使うことがある。「大事をなさんと欲せば、小さなる事をおこたらず勤(つと)むべし」とは二宮尊徳翁の言葉。いわゆる、小事の積み重ねが大事となるという、「積小為大(せきしょういだい)」の精神だ。どんな小さなことにも、手を抜かず、コツコツと真剣にやり続けたい。<小事が大事 /浜口直太氏の言葉>
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by kazewokiru | 2011-02-19 08:22 | 日々の雑感 | Comments(0)

某行の某君

c0066514_15442737.jpg●狭い地域に多くの銀行がひしめいて凌ぎを削っています。
営業職で外回りをしている某君は、地元の有名大学/経済学部を卒業して2年目。そう言えば2年前から大柄な彼が町内をゆさゆさと歩いている姿をよく見る。
 先日、初めて挨拶に来た。この地域では後発の銀行で顧客の獲得に悪戦苦闘の毎日とか。「こんな洗剤で顧客の獲得ができるか?」「・・・・・。」好き嫌いでいうと営業の仕事は好き、大好きなので、ついついいつものいらん話を。喋りまくる事約30分、、「ちょっと約束がありますので」と某君は言ったけど、実の所は、「自転車屋のオヤジの話を聞きに来たんじゃない」でしょう。仕事面での真面目さは評価出来るけど要領の悪そうな某君。
片目瞑って「何とか頼ンますわ」では、お気の毒だけど、新規客獲得には程遠いのでは。
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by kazewokiru | 2011-02-17 16:09 | 人間観察記 | Comments(0)

耕ちゃんへネクタイを

●今日バレンタインディは、親愛なる耕ちゃんの誕生日。
彼の仕事柄を考え何本あっても良いネクタイを毎年贈っています。おじさんは、暇そうにしているネクタイ売り場のお嬢さんに話しかけてみました。「ネクタイよく売れますか?家賃の高そうな場所で店は儲かってるの?高給取りのお嬢さん2人いてはるし」「毎月、赤字でオーナー泣いてます」「1本1000円儲けて30本売って3万の儲け。30本も売れてるように思われへん(笑)」「そうなんですわ」ノリの良いお譲さん(おばさん)販売員でした。
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ここのショッピングセンターはこじんまりとして、僕にとっては適度な広さなのでよく利用しています。今日はウィークディなので閑散としているのかと思ったら閉店だらけ。
あちこちに■お知らせ■の張り紙。これでは余計に集客が望めない。厳しい世の中が続く。
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by kazewokiru | 2011-02-14 16:01 | 日々の雑感 | Comments(0)

今朝の雪景色

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●積雪5cm。これで阪神高速道路が通行止め、、雪国の人には信じられないでしょう。
この雪では、お客さんも足止めされ来客が見込めないので休もうかと自宅で何度も外を
眺め待機していましたが、昼から雪が止むとの予報なので、先程店を開けました。
3年ぶりの積雪。外気温1度で店内は冷蔵庫007.gif
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by kazewokiru | 2011-02-11 12:26 | 街角の風景 | Comments(0)

優しさに触れる時

●日頃、お客様との何気ない会話に中に人の優しさに触れる時があります。
自転車との関わりを生業としているので、こちらとしてはごく当たり前のサービスの提供に対しそれ相応の対価を頂いている。それでも大方のお客様は作業を終た際には「ありがとうございました」と、一言添えて店を後にされます。
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 地域経済論や地域企業論などの研究をされている法政大学坂本光司先生の言葉より『私の経験からいえば、人のやさしさは涙の量に比例する。どんなに数字をあげる力があろうが、技術を持っていようが、思いやりのない自己中心的な人間は、結局企業や組織からは必要とされなくなる。なぜなら、他人の幸せをはかるという利他の心がなければ、企業も人も、長くは生き残れないからだ。どんな企業でも組織でも、その存在する意義は、「顧客の喜び」のためにある。顧客の喜びや幸せを考えることができる人は、利他の心を持った人。他人の痛みや悲しみが分からなければ、利他心や思いやりの心は生まれない。そのためには、できる限り感動の場面に立会い、感性豊かな人たちと付き合うこと。昨今は、マスコミやツイッターでの何気ない発言が大問題となることがある。そのほとんどが、人の気持ちがわからない思いやりのなさや、人の心を踏みにじるような利己的な発言に端を発している。企業や店舗の苦情も、このやさしさや気配りの足りないことからくるものが多い。』 (利他心とは仏教の言葉の他人を思う気持ち、思いやりのこと)
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by kazewokiru | 2011-02-09 10:54 | 輪談 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


by kazewokiru