風を切る

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●昔の人は何故「敷居を踏むな」と言ったのか?日本には、面倒な礼儀作法があります。大正から昭和初期の親に育てられたので否応なく身に染みているマナーが幾つかある。
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調べてみると『敷居を踏んでいるとふすまや障子の立て付けが悪くなったりするばかりでなく、長い年月の間には建物自体が歪んでしまう惧れがあるからです。そもそも、日本家屋はキチンとメンテナンスをすれば、100年以上の耐久性がありますから、代々に亘って暮らせるように行儀作法として「敷居を踏むのは、その家の主の頭を踏むようなものである」などとして戒めて来たものです。同様に、畳の縁(ヘリ)も傷みやすいので、踏まないのが作法です。』単なる言い伝えだけで、本来の意味が分からなく注意するのは説得力に欠けますし、先方に一言添える(要らん世話)意味でも学習しておく必要があります。
近年、民営化された新人さんが暑中見舞い葉書をセールスに。「おい!敷居を踏むな!」お気の毒に葉書を勧めるどころではなく何も言えずに立ち去りましたが、おそらく当分は忘れないのでは。最近、住居の建具等は、アルミサッシが殆んどですし立て付けとか敷居とか畳の縁とか、若者の辞書には載ってないでしょうが、不変的に駄目なものは駄目。
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by kazewokiru | 2010-06-29 16:04 | 日々の雑感 | Comments(0)

自治会旅行>和歌山

●曇/雨の予報が見事に外れ好天に恵まれまして、自治会の第5回親睦旅行に初めて参加しました。家人は皆勤で今回は和歌山方面。(白崎海岸~道成寺~マリーナシティ)
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朝8時自宅近くの幹線道路まで観光バスが迎えに来てくれます。
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普段から気心の知れたご近所さん同士なので和気藹々の旅。
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マリーナシティ内黒門市場ではマグロの解体ショー。食べますが解体シーンを見るのは
マグロさんがお気の毒でちょっと目を覆いたくなります。
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私達はこの地に移り住んで25年。今回参加された方々は、人生の第2ステージを過ごしておられる方が殆どで平均年齢65歳、最長老が80歳で益々お元気。
誰もが、おそらく終の棲家として共にこの地で生活をしています。
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by kazewokiru | 2010-06-27 22:26 | 街角の風景 | Comments(0)

メロン大好き

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●この娘は、毎晩お風呂上りメロンをバクバク美味しそうに一気に食べます。
器にメロンがなくなると、残ったお汁までしっかり飲み干します。「少しちょうだい」聞こえていても知らん顔。食べ終わると「おかわり」と、直ぐに言う。必ず言う。誰が教えた。
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by kazewokiru | 2010-06-26 09:58 | 家族紀行 | Comments(0)

眠いです。

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●9時に寝て3時25分に起きてハーフタイムに犬の散歩をして試合終了5時に寝る予定でサッカー観戦をしました。結果的に1時に寝て3時15分に目が覚めて寝たのは5時半。
普段と変わらない睡眠時間配分でした。いつでも何処でも眠れる人が信じられません。
日頃は良いニュースがない日本の世の中にあって、この時間帯だけでもゲームに集中し勝ち進んで行くのを目の当たりにするのは夢見心地。隣室にはシュートが放たれる度に「ギャ~キャ~」日頃のウサ払いをしているかのように一人叫んでいる方がいました。
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by kazewokiru | 2010-06-25 12:05 | 日々の雑感 | Comments(0)

散策>三室戸寺~平等院

●昨日は、夫婦二人水入らず付き人なしで京都宇治へドライブ+散策に出掛けました。
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三室戸寺は別名「あじさい寺」と呼ばれ日本でもベスト3に選ばれています。
紫陽花庭園、池泉庭園、枯山水庭園と3つの庭園があり6月梅雨時期には紫陽花が見事に咲き乱れています。(西国観音霊場10番の札所/本山修験宗の別格本山)
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三室戸寺から宇治川沿いに10分程車を走らせると、世界遺産「平等院」があります。
1052年(永承7年)関白藤原頼通により開創され現在も阿弥陀如来、大和絵巻風九品来迎図、梵鐘、鳳凰(いずれも国宝)など平安時代の文化財が数多く残っています。
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宇治の茶蕎麦を宇治川沿いで。雨も降らず爽やか散策でした。往復150KM。
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by kazewokiru | 2010-06-22 12:02 | 街角の風景 | Comments(2)

これからもいつまでも

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●息子娘家族は、父の日も母の日と同様に分け隔てなく扱ってくれます。今年は、息子夫婦から服、娘夫婦からはケーキと孫娘とのツーショット写真。いつも各人が記したカードを添えてくれています。カードに書かれた内容は●これからも健康第一でストレスのない生活をして下さい●いつまでも元気で強いお父さんでいて下さい●いつまでも私を見捨てないで、働き続けて下さい●いつまでもお母さんとラブラブ夫婦でいて下さい●
ご要望に沿える様これからもいつまでも健康に心掛けますが、ラブラブは卒業してます。
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by kazewokiru | 2010-06-21 19:10 | 家族紀行 | Comments(0)

よく言われる事

c0066514_13251954.jpg●世の中には相手を考えずに失礼なことを平気で言う人もいる、いや結構いる。娘は子供の頃、友達のお母さんに「お父さんは何のお仕事を?」と聞かれ「自転車屋さんです」と、答えた。普段はボンヤリしている娘ですが、感受性の強い所があり、友達のお母さんが一瞬「大丈夫?自転車屋さんで」のような表情をしたとか。
それまで娘は自分の家が自転車屋さんで自営業であることを誇りにしていたらしい。
その母親の態度に子供心が傷つき、それ以降、大人になるまでは家業が自転車店であることを他人には言わなかった。という大真面目な笑い話を数年前に娘から聞いた。
何故、そんな話を娘から聞いたかと言うと、「今日、店で自転車屋さんで生活成り立つんですか?失礼なお客さんが来た」のような話を食事中に笑いながらすると、「私も子供の頃、言われたことがある」世間の見る目は正しいので「自転車屋では食えません」と僕はいつもそう言うように決めている。実は、今も言われた(笑)。「失礼ですけど大変でしょ」
「いつも火の車で大変ですけど、もう慣れてますわ」世間には尊い仕事に優劣がある。
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by kazewokiru | 2010-06-20 13:46 | 輪談 | Comments(0)

親が死ぬまでに、、

c0066514_100558.jpg●昨日TVで『親が死ぬまでにしたい55のこと』親孝行実行委員会の本が、すでに10万部売れていると報じていました。親が60歳で離れて暮らしているとして試算。(盆正月に3日だけ会う)
親の残された寿命【20年】×1年に会う日数【6日間】×1日で一緒にいる時間【11時間】=1320時間(日数換算で約55日)
仕事をしながら見ていましたのでしっかりと記憶していませんが、農業を営む父が生産している米を息子が利用して酒を造る。造られた大吟醸「オヤジナカセ」が、金賞を獲得。離れて暮らす親と息子の繋がりがドキュメント風に流れていました。
 自分の親の事は、何度もブログに触れていますのでくどいのですが、、もし生きてこの世にいるなら、今は何を伝え教えてくれるのか。問いかけてみたい。
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by kazewokiru | 2010-06-18 10:38 | 日々の雑感 | Comments(1)

楽しい嬉しいお手伝い

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●昨日は休み。雨の予報が、晴れてしまい楽しいお手伝い。
いつもの花屋さんに行き、枯れた花と雑草を取り除き、古い土を処分し、新しい土と肥料を混ぜて、買ってきた花を植え、最後に水やり。もう何十年も手伝ってるので心得たもの。
途中、トトロを抱えた邪魔者が参入。「やっと終わった、、」と思ったら「全然足らんわ~」
再度、別の花屋さんへ。嬉しいお手伝いに明け暮れた休日でした。
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by kazewokiru | 2010-06-08 16:09 | 家族紀行 | Comments(2)

定点観測②

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●毎朝8時半にガンガンゴンゴン重低音が、周辺地域に響き渡り目覚まし不要。
2日前にシートで覆われ人の動きが分かりませんが、真ん中の画像では、鉄筋工の職人さんが、高い所をスイスイ命綱なしでアリのように動いておられるのが、驚きの光景。
この建物は6階建てガレージ。ショッピングゾーンも西からボチボチ建ち上がっています。
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by kazewokiru | 2010-06-06 16:08 | 街角の風景 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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