風を切る

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c0066514_11124440.jpg●当てにされてる内が花とは言うけれど、当てにされるのもしんどいものです。
先日も「お父さん、どうしよう、、」動揺し泣き声に近い声で娘から電話。落ち着かせ話を聞くと自転車で転倒し子供がケガをしたと言う。
近くにいた方が親切に病院まで同行して下さり、事無きに至りました。もっと母親としての自覚を持ち、毅然と事に当たらなくてはと思いながら~30年前の出来事を思い出した。家内は息子を自転車に乗せて走行中転倒--中略--行き交う方に助けられ病院へ、そのまま気を失う(笑)。今では懐かしく笑って話しますが、一日中接している新米の母親は子供から目を離さず注意をしていても危険が一杯。寝る時間になると、自分でお気に入りの縫いぐるみ4つを抱え黙って枕元に運びます。
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by kazewokiru | 2010-01-23 11:36 | 家族紀行 | Comments(0)

好きな政治家>イラ菅

c0066514_10335926.jpg●昨日から衆議院予算委員会が始まりましてずっとTV見てます。市民派の市川房江さんの選挙参謀を努めたことが政界入りのきっかけであったとWikiを読まずともよく知られている話し。自分も同類のイラチで短気なので菅さんを応援しています。副総理財務大臣として委員会で興奮して答弁をされていますが、やはり質問者のような激しい口調で似合いません、、僕は「もっと言え!」(笑)と声援を送っています。菅さんも最近は小沢さん寄りと囁かれていますが、おそらく再編されるであろう政界の流れの中にあっても表にいて欲しい政治家の一人です。
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by kazewokiru | 2010-01-22 10:53 | 日々の雑感 | Comments(0)

気丈な病人

c0066514_12333138.jpg●最近、近しい人を頻繁に見舞っています。好き好んで病気になる人などいない。突然襲って来た病と向き合っておられる様子を拝し健康であることの有り難さ素晴らしさを改めて痛感する。
「お元気で」「お変わりございませんか」と言った日常交わしている
挨拶に対し、病人に掛ける言葉を私は持ち得ない。「頑張って」の
励ましは、あまりに軽く虚しく響く。
長期に及ぶ辛い苦しい生活環境を思う時、自分に何が出来るのかと考え込んでしまう。周囲に気遣い病に負けない病人らしくない病人を装う姿に暫く騙されていたい。
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by kazewokiru | 2010-01-21 12:29 | 日々の雑感 | Comments(0)

昨日は誕生日

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●両親の年齢をはるかに超えて付録を生かされているような、、アラカン間近かの誕生日を娘夫婦が手料理で祝ってくれました。9人家族ですので、何事かあれば直ぐに皆が集合しますが、この度は体調の悪い方がいて私達と娘家族のみ(本当はオヤジの誕生日など知らない)。ケーキに立ってるローソクの火を吹き消したのは記憶になく初体験。
家内の胸でスヤスヤ寝ていた娘の娘も気配を敏感に察し「こんなに美味しい食べ物が世の中にあったのか。」この類は禁止されている甘い物を目を白黒させてパクパク。
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by kazewokiru | 2010-01-17 11:45 | 家族紀行 | Comments(0)

今朝は凍ってました。

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●深夜に雪が舞ったのでしょうか、、今朝は道が凍てついていました。
2日前はガレージにあるバケツの水が凍っていましたので氷点下。寒い朝が続いていますが、黙々と歩いています。これだけ冷え込みますと、新聞配達さん以外の方とすれ違い「おはようございます。」の挨拶を交わすこともありません。若い2匹の散歩を済ませ、5時過ぎに配達された新聞に目を通しながらパンとコーヒー、、嬉しい朝がずっと続きます。
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by kazewokiru | 2010-01-16 14:17 | 日々の雑感 | Comments(2)

五木寛之>鬱は力なり

c0066514_1284387.jpg●WHO世界保健機構によると現代人の1/4は鬱の状態で生きている。先の見えない時代にあって、これだけ悲惨な事件事故を新聞メディアなどで見聞きすると鬱にならない方がおかしい、時代そのものが鬱の時代である。バブルの絶頂期を山の頂上に例えると、今は頂を極めた後ゆっくりと下山している成熟の時、しっかりと足元を見つめる必要がある。苦の時代を生きた親鸞は鬱の天才であった。「勇気・力・光」を必要とされる時代が新しさを求めている、、求められて親鸞を書いた。鬱(うつ)本来の意味は、「草木が勢いよく育っていく様」今朝TVに出演されていたので見入っていました。五木寛之さんの本には救われる。
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by kazewokiru | 2010-01-09 12:35 | 日々の雑感 | Comments(0)

とも君>音楽会

c0066514_11411148.jpg●市主催の音楽会で、とも君のクラスが選出されまして、昨年暮れに発表会がありました。
当日の様子が昨日から地元のケーブルTVで数回放送されています。とも君が、小太鼓を打つ別バージョンもあるそうですが、今回は、合唱です。
小さな画像なので分かり辛いですが、一番可愛いのが(笑)とも君です。落ち着きのない普段とは違う別人になりすまし張り切って歌っています。
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学校でも授業態度に落ち着きのなさが人一倍目立っているとかで成績が下がったとママは嘆いています。成績が良いにこした事は言うまでもない事ですが、ジジババには、そんなことはどうでも良い。
店ととも君の自宅が近いもので「お孫さん、大きなランドセルを背負って橋の上を歩いてた。川に落ちたら危ないから叱っておきました。」と、笑いながらお客さんから、、、じぃじに恥をかかせないでくれ。
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by kazewokiru | 2010-01-07 12:34 | 家族紀行 | Comments(0)

遅寝早起き

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●もうかれこれ4ヶ月。犬に起こされ早起きの習慣がついている。寝るのは毎晩12時過ぎで平均4時半に起床。今朝も4時20分に起きて2匹の散歩を済ませ水曜日なので燃えないゴミ出し、庭の水遣り、ちょっと車でローソンまでお買い物、、今は新聞を読みながら優雅にコーヒータイム。出勤するには早過ぎなので一寝入り。もう年寄りの仲間入りか。
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by kazewokiru | 2010-01-06 06:02 | 日々の雑感 | Comments(0)

すぐに真っ黒

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●今日からお仕事。充分に休んだのでゴツゴツした指も見違えるほど美しくなっている。「今日は開いてますか?」の電話から始まり1時間半後、、もうこんなに可哀想な指に。
景気が良かった頃は子供達が、お年玉に貰った新札で自転車を買いに来たものですが、もうそんな時代は遠い昔の出来事。自転車購入は遠くの量販店、修理は近くの小売店でといった風潮が当然のようにユーザーの考えは年を追う毎に変わって来ました。
街の自転車屋さんは、量販店のクレーム受付修理部門のような流れには逆らえません。
どんな業種であっても自分の生業であると覚悟を決め業をしている限り、この業で成り立っている事としぶとくも生き残っている事を忘れず、いつも真っ黒の指に感謝。
業とは、『人はそれぞれその行ったことにふさわしい報いを得る』の意。
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by kazewokiru | 2010-01-05 12:32 | 輪談 | Comments(0)

越前水仙の贈り物

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●福井にいる心の友、耕ちゃんから水仙の花が届きました。
去年は2月に一度しか会えず、今年も早々に出向くはずが私事で行けなくなりました。
しかし「顔を見たいので、、」と近々来てくれることに。年に数回しか会えないけれど
いつも電話で話しているので、お互いの生活ぶりは把握しています。心が通じているのは、この年齢になっても嬉しいもので世間的なうさ晴らしを僕は彼にしか訴えることはしないし、おそらく耕ちゃんもそのはず、、誰にも言えない言わない話を共有しています。
娘が、出先で買ってきてくれた和菓子を食べながらブログの更新。明日から仕事。
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by kazewokiru | 2010-01-04 21:19 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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