風を切る

kazewokiru.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

店長、、ありがとう。

c0066514_19405275.jpg●ペーヨンジュンのポスターがもらえるので眼鏡を買いました。近視と老眼が進んでいるので10年余りで4つ目の眼鏡。
「購入者にプレゼントされるポスターなら要らない。店の入り口の額に入れてあったぺーさんが欲しい。」と子供みたいな事を言うので、「店長さん、開店おめでとう!ちょっと相談が、、(あとは内緒)」オヤジパワーを炸裂しポスターをゲット。
帰宅後は、お花の植え替えのお手伝い、、、今日も奥さん孝行の一日でした。
c0066514_19481871.jpg

[PR]
by kazewokiru | 2009-11-30 19:58 | 日々の雑感 | Comments(0)
c0066514_2241990.jpg●どこのご家庭でも同じかと思いますが、孫が誕生してからは息子娘の小さな頃を孫に例えてよく話をします。今日も息子が二人の子供を連れて店に来た、、とも君が公園で遊びたいので「パパ公園行ってくる。」「ちょっと待て、、」危ないから一人で行っては駄目という親心。 とも君は来春3年生です。
家内にその事を言うと「あの子は昔から怖がりやから。」
息子がとも君の年齢位の頃、いたずらをすると「ちょっとヨットスクールに電話する。」
電話を掛ける真似をして「もしもし、悪い子供がいますので迎えに来て下さい。」(笑)
息子は、窓際に立ち通過する車を見つめ、事情通の妹は、兄を見て笑ってたらしい。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-29 22:35 | 家族紀行 | Comments(0)

今夜は、娘の手料理

c0066514_229565.jpg
●奥さんが、M・Jの「This is it!」を近所のおばさんと観に行ったので、今夜は娘の手料理でした。クラムチャウダーにザックリ大きく刻んだトマト&キュウリのサラダが添えられています。娘の手料理は何度も食べていますが、どこか母親の味を感じさせます。
違いは、食材が大きい事で、これは本人の好みのようです。三杯も頂き、、ご馳走さまでした。今、彼女の最大の仕事は、子供の食事で素材の味を生かしながら驚くほど手の込んだ食事を時間を掛け作っている事。娘時代には、想像もつかなかった。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-27 22:28 | 家族紀行 | Comments(0)

内孫外孫

c0066514_2321432.jpg
●外孫に掛かりっきりの日が続いていて、どんぐり採集以来、ゆっくりととも君に会う機会が無かったので、お気に入りのアイスクリームを片手に二人の内孫に会いに行きました。すでに外壁には、昨年よりバージョンアップしたXmasのイルミネーション、玄関を入ると大きなツリーと雪ダルマ。やはり若い家族ですね。パパは飾るだけで、片付けは私の仕事とママはぼやいてました。とも君の妹と3人でお風呂に入りアイスクリームを食べて世間話をして帰宅。12月に3家族9人で奈良の鹿に会いに行くことになってるようです。
c0066514_23132399.jpg

[PR]
by kazewokiru | 2009-11-25 23:36 | 家族紀行 | Comments(0)

繁昌しているパン屋様

c0066514_10507100.jpg●この景気の悪い世の中にあっても大変繁昌しているパン屋様があります。
『おごれるものは久しからず』平家物語
もう2年ほど前になるでしょうか、「食パンを試食して下さい。近々オープンしますのでよろしくお願いします。」と若い主人が一軒一軒訪問をしていました。場所を聞けば店から5分の所。口にするものなので食べるのを躊躇しましたが、所在もはっきりしており清潔な身なりだったので家に持ち帰り翌朝頂きました、、美味い。
その後、家人はその店の前を通る度に買い求め、知人にも届けたり紹介したり。先日もパンを求めに行くと「予約がなければ売れないーー」もっと言い様がないものかと、上から目線の主人の対応に驚いたようです。
もう家人はこのパン屋さんに出向くことはないはず。オープン前の暑い夏の日、腰を低く訪問した頃の緊張感は忘れていないはず。一度失ったお客さんは戻って来ませんよ。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-23 11:19 | 日々の雑感 | Comments(0)

11月のサンタクロース

c0066514_10171887.jpg
●そろそろ大型商業施設やケーキ屋さんではサンタさんが、目に留まる時期になります。昨年は、Xマスの飾り付けをしてくれましたが、今年は自転車に乗ったサンタがキラキラ輝く電飾品と人形を届けてくれました。一人で息子が店に来るのは珍しく、珈琲を飲みながら長時間話し込んだ。記憶では成人した息子と2人で会談したのは初めて。健康な日々と納得出来る生活が共にあるならそれで良い。内容は「墓場まで持って行く」(笑)。
息子が帰り飾り付けをしました。11月でもあり気恥ずかしいのでキラキラ点滅はまだ。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-22 10:53 | 家族紀行 | Comments(0)

毎日寝不足

c0066514_1064047.jpg●そもそもペットというものは、飼い主様の都合で飼育するもので、ペット様のご都合で主人の行動が制約されるものでは無い筈。ラブラドールのラブちゃんが家族になって1年7ヶ月、、お陰でずっと寝不足。
今朝も4時過ぎにギャンギャン(ワンワンではない)、厚手のジャンパーを着て毛糸の帽子をかぶってデジカメ片手にお散歩。夏場はウオーキング、ジョギングをされている方ともすれ違いますが、さすがにこの時期は寒すぎてお目に掛かるのは新聞配達の人くらい。
散歩の途中にある新設された公園でリードを放してやると時速60kmで喜んで走り回りますが、木陰に隠れると探し当てすぐに飛んできます。これが、毎日の始まり日課です。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-21 10:28 | 日々の雑感 | Comments(0)

明後日>いい夫婦の日

c0066514_1442821.jpg
●五木寛之さんの本に書かれていた。人間は「生病老死」この4つの苦しみから逃れられない。逃げても追いかけてくる。万人が、死のキャリアを持ちこの世に生を得ているとも。
--------------------------------------------------------------------
落ち葉を見れば、森繁久弥さんが朗読した大人童話「葉っぱのフレディ」を思い出す。
先日TVで「死ぬ前に後悔したこと25」を放映していましたが、第一位が「妻にありがとうを言わなかった。」 「夫にありがとう、、」ではなかったなぁ、、、儚きは人の定めか。
               ↑        ↑        ↑
いつもこんな事を、考えながら生活してるわけじゃないけど、たまにはこんな事も思い描き生活しなければ、今ある暮らしに感謝が出来ない。ぼんやりと自分のステージを確かめるとデフレとかで文句を言ってる場合じゃない。商業臭のする数字の語呂合わせに興味はないので、今年も素通りですが(笑)、明後日「いい夫婦」の日である事は知ってる。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-20 15:22 | 日々の雑感 | Comments(0)
c0066514_104512.jpg●買い物を終えてちょっと休憩。
べビィカーに乗せたり抱っこしたり、、歩き回ると何処へ行くか目が離せずに買い物とは名ばかり。家内は、これからの通勤に寒いからと若旦那にロングティシャツ。「お父さん、この服どう思う?」「ええんちゃう。あんた自分で買いや。」「お金200円しか持ってなぁ~い。」真ん中の娘さんは私達と出掛ける時は殆ど所持金ゼロ。年中いつも丸抱え。独身時代と同様、娘に洋服を貢がされた馬鹿オヤジ。この小さなお嬢さんは母親に似ないよう切にお願いします。(垂水アウトレット内のスターバックスで▲)
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-18 11:21 | 家族紀行 | Comments(0)

歳の離れた弟分>S君

c0066514_15235538.jpg●「息子はKさんに巡り合うためにこちらへ引っ越して来たような気がします。」
S君のお母さんから頂いた言葉を思い出す。
(Kさんとは不肖ながら私)
---------------------
昨日の事>東京から連絡をくれたS君から、お昼過ぎに連絡があり「九州に戻るまでに時間がありますので、急遽伊丹空港に降りました。お店の方へお邪魔します。」20分後に対面、抱き合う。
S君の実家は店から10分ほど車を走らせた所にありますが、実家にも立ち寄らずこちらに出向いてくれた。4年ぶりになる。ますます医者として頼もしい顔立ちになっていた。
家内を店に呼び三人で再会を喜び飛行機の出発5時に間に合うギリギリまで談笑。
家内はS君の事を「息子のような存在」と言い、僕は「弟分」と呼ぶ。
S君も僕達夫婦の事を間違いなく兄姉のように慕ってくれている(ような気がする)。
彼の事は中学生頃から知っており、当時の印象も今も変わらず可愛くない奴です。(笑)
体の真ん中に無類の強靭な芯が1本通っていて考えにブレがなく、会話にもそつがない。真っ直ぐ前を向く姿勢に加え自分を曲げる事がなく、弱音や泣き言とは無縁。
私達も年齢的に、いつ実弾が飛び込んできても何ら不思議ではないことをS君に言うと「いつでも直ぐに飛んできますから」 どちらも飛んで来て欲しくないのが本音。
--------------------------------------------------------------------
 学生時代、医者になる夢を僕に語ってくれ一度目の受験に失敗。体を壊すのではないかと心配し「人生に妥協はつきもの、、」と、無責任な事をS君に言ったことが恥ずかしい。
[PR]
by kazewokiru | 2009-11-16 16:07 | 家族紀行 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


by kazewokiru