風を切る

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7人で神戸へ

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●「着る服がない。」と、言ってた奥さんのお誕生日のお祝いに、お買い物の予定が、、 恐怖の春休み。案の上「じぃじ、何処かへ連れて行け!」
ポートピアランド跡地に出来た家具、日用雑貨の巨大ショッピングセンターへ。
1階と2階が店舗になってますが、ニトリも真っ青になる大きさ。
全てが省力化されておりお年寄りには優しくない印象を受けました。
買い物を終え、モザイク近くの伊太飯屋さんで食事。
帰宅後、とも君のママと二人で子育て談義。すでに日付が回ってました。
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by kazewokiru | 2009-03-31 11:59 | 家族紀行 | Comments(0)

好きだった詩

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               幸福が遠すぎたら     
 
  さよならだけが人生ならば  また来る春は何だろう
               はるかなはるかな地の果てに  咲いてる野の百合何だろう

  さよならだけが人生ならば  めぐりあう日は何だろう
              やさしいやさしい夕焼けと   ふたりの愛は何だろう

  さよならだけが人生ならば   建てたわが家は何だろう
              さみしいさみしい平原に   ともす灯りは何だろう

  さよならだけが人生ならば  人生なんていりません
                                      寺山修司
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
若い頃、暗く切ない孤独な寺山修司の詩が好きでした。
中でも『幸福が遠すぎたら』が好きで丸暗記していました。
まだ青っぽい頃には、精神的な脆さが露呈しがち。
滅入ってる時には(笑)無意識に、呪文のように心の中でこの詩を呟く時があります。
自分でも変な癖と笑ってしまうけど、一旦入り込んだものはなかなか抜け出ない。
今は滅入ってませんが、いつでも全文唱える事が出来ます。
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by kazewokiru | 2009-03-29 14:28 | 日々の雑感 | Comments(0)

孫の服

c0066514_2351818.jpg●夕食を済ませ一息つく間もなく、殆ど毎晩娘の所へ行き入浴を手伝います(家内が)。
 痩せたのか肥えたのかは、知りませんが、「最近、着る服がない。」とかで、百貨店に行ったようですが、やはり目に留まるのは孫のモノ。自分の服は買わずに孫の服を買ってます。僕の記憶では確か2日前にも買ってたように思う。いつも優しいお母さんに構ってもらって良いですね、、、あぁ羨ましい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は遠方より家内の親友が来ています。この仲良しおばさん3人は、結婚後最初に住んだ家のお向かい同士。その後、3夫婦とも2人ずつの子供に恵まれ、内4人が結婚、あと2人の内1人も今夏結婚します。そして旦那3人の内2人は第2ステージ、現役は僕だ
                           け。皆若い頃があったけど、今はジジババ。
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by kazewokiru | 2009-03-29 00:01 | 家族紀行 | Comments(0)

お客さんの一言

c0066514_1257585.jpg●「こちらのお店では息子が小さかった頃、随分とお世話になりました。こうして専門店のお店がずっと営業されておられる事は本当に嬉しい、、、」
励ましに似た言葉を同世代の女性客から頂きました。
「もう長いですね。」とお客さんによく言われますが、今日の女性客は、もう少し踏み込んで街の中に専門店が踏ん張って長年営業を続けている事に喜んで頂いたことが、嬉しい。
私はこの仕事を生業としているので、長く続けようとか何かを心に決め背負っているわけではなく、ただ時が経過しているだけ。でも、確かに住む人も町並みも随分変わったなぁ。
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by kazewokiru | 2009-03-28 14:34 | 輪談 | Comments(0)

あ~ん

c0066514_20402964.jpg●「はい、あ~ん」と言いながらこちらが口を大きく開けてしまいます。この離乳食はウドンとニンジンの裏ごしを炊いたものです。離乳食メニューに使う素材は本来の味を出来るだけ生かし覚えさせているとか。
抱っこして赤ん坊に離乳食を食べさせるのは面白いですね。たまに食べさせるから珍しさもあり愉快です。誰も教えないのにスプーンを近づけると口を大きく開けます。
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by kazewokiru | 2009-03-25 20:55 | 家族紀行 | Comments(0)

6人で42皿

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●とも君一家と近所にある回転寿司へ行きました~大人4人子供2人で42皿。
とも君が喜ぶので寿司は回る所しか行きませんが、何のネタを食べても同じ味がする。
たまにはお寿司屋さんのカウンターで食べたいもの。もういつ行ったのかも忘れた。
 春休みが終わると、とも君は2年生、とも君の妹は幼稚園の年少さん。もう既に昨年秋から年少組ですが、あと3年も通います。大人からすると3年半も通うのは気が遠くなりますが、幼児期にはそんな事を思う訳もありません。親の支配下にある間は楽でいい。
 私は50台半ば、まだまだ現役なので爺さんとしての認識は全くなく、自分の子供2人とは兄弟、孫3人とは父親感覚で接している、、何とも重みのない雰囲気が漂っています。
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by kazewokiru | 2009-03-21 00:25 | 家族紀行 | Comments(0)

やがて一年、、

c0066514_12175249.jpg●「今から二人で生きていくのだ。」と、誓ったのかどうか知らないけど(笑)、娘夫婦は、やがて一年を迎えます。結婚を機に退職をした娘は母親と同じ専業主婦を決め込んでおり、目下のところは育児に終日専念しています。そして、若旦那Yちゃんは家族を支えるべく休む間もなく仕事々に明け暮れている日々。
想定通りの一年が通り過ぎます。
 部屋には可愛い子供の写真をフォトスタンドに収め沢山飾られています。愛する子供の成長と共に家族の歴史を深く刻んで欲しい。娘夫婦には、この先どんな幸せが待ち受けているのでしょう、、私がアレコレと詮索することではありませんが。
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by kazewokiru | 2009-03-17 13:05 | 家族紀行 | Comments(0)

表情も豊かに、、

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●今夜も7ヶ月半才の彼女に会って来ました。手を差し出しますとハイハイして来るようになりました。食欲も旺盛で娘の手作りの離乳食もよく食べています。今にも歩きそうです。
娘は何度も「可愛いかな?」と尋ねます。娘によると、、可愛いだけがトリエ。
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by kazewokiru | 2009-03-14 22:57 | 家族紀行 | Comments(0)

H氏が来店

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●関西にある某中堅メーカーのH社長が御来店され、2時間程情報交換をしました。
この厳しい経済環境下約100名近くの従業員を抱え眠れない夜もあると言う。
印象に残った会話として、私が最初に質問をさせて頂いた事に関する返答でした。
「社長は社員を掌握されていますか?」と言ったいささか無礼な内容のお尋ね。
「実の所、社内では何が起っているのか、私には動きがさっぱり分からないのです。」
5人、10人程度の人員掌握なら目が行き届くでしょうが、100人となると一人一人の
行動を把握出来る方が不思議で、これが最もな答えなのか。経営者は孤独です。
私には、予想外の答えであっただけに、H氏の真摯な態度にむしろ好感が持てた。
 以前より一度この方に会い、忌憚のない意見交換をしたいと私は望んでいました。
昨日、不可解な事があり担当者に連絡を取りましたが、不在の為H氏と電話で話しをする機会を得たものです。そして、翌日の今日お越しになりました。フットワークの軽さは言うまでも無く、「どのような事でも聞かせて欲しい。」との姿勢にH氏との意見交換には熱いものを感じました。モノ作りの苦労話しは勿論の事、会社の営業施策が末端業者に伝わっているのか?不安にも似た言葉を容易に感じ取る事ができました。
ユーザー⇔販売店⇔メーカーは信頼関係の下に成り立っているものである事を基本に考えれば、何をいつどう動けば良いのか、ぼんやりとでも見えてくるものが必ずある。
H氏の手腕に期待し、この会社には我々販売店にとっても良い道標であって欲しい。
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by kazewokiru | 2009-03-07 17:56 | 輪談 | Comments(0)

初節句

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●私が、休日のお昼にはよく娘のお気に入りの蕎麦屋さんへ行きます。昨年の源泉から僅かに還付金があったらしく珍しくご馳走してくれました。贅沢娘もやがて結婚して1年を迎えますが、食べ終わり残ったカレーのルーを持参したタッパーに器から堂々と移しています。ここの店では常識のようですが、周りのお客さんを見ても誰もしていない。
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昨日は、娘の娘の初節句。昨晩、若旦那の帰宅を待って皆でお祝いをしました。
神戸にある『御影●●』という有名なケーキ屋さんらしく甘くなく上品なお味でした。
親のお金で買う時は値段を見ないで「これ下さい。」 主役は、まだ見てるだけ。
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by kazewokiru | 2009-03-04 12:44 | 家族紀行 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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