風を切る

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今日のお弁当

c0066514_13112833.jpg●定番の玉子焼きが添えられたお弁当を開業以来25年間ずっと作ってもらっています。店には休憩場所が無いので、堂々とお弁当を広げて食べます。1時頃からお客さんが途切れますので、
その時間帯に頂くようにしていますが、時には来客で口をモグモグしながら箸を止めて接客します。
家内の一日は毎朝6時前後から犬の散歩に始まり主婦業は勿論の事、孫の世話に自治会のお世話等々、に最近では母親の世話が加わり、彼女の趣味フラワーアレンジメントは一旦お預けになっています。
僕は何があっても自分の生活ペースを変えないのを彼女は良く知っていますので、我慢強く僕には何も言いません。しかししかし、今頃になって彼女に感謝の気持ちだけは充満しています。いくら感謝をしているからと言って何ら手助けをする訳でもありませんが、台所で洗い物をしている彼女の背に向い、たまには手を合わせている自分がいます(笑)。
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by kazewokiru | 2009-02-27 13:47 | 日々の雑感 | Comments(0)

娘のカレー

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●家内が所要で留守の時は、晩御飯を娘宅で食べるようにしています。昨夜、自治会会合で家内が不在のため、ルーから作ったそうなカレーを頂く。コンソメスープは、若旦那が手際よく作ってくれました。カレーには<ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、トマト、、その他知らない野菜>隠し味に胡椒とニンニクのようで、何かのレシピ本から学んだようです。 スパイシーで今まで食べた事のない不思議なお味(笑)でしたので2杯頂きました。
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by kazewokiru | 2009-02-23 06:23 | 家族紀行 | Comments(0)

歩いた?!

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●育児に全精力を傾注し、それ以外は何もしないで旦那と母親に任せている娘は「成長の足跡」を毎日送って来ます。殆ど毎日、娘の娘を見ていますので意味が無いのですが。
この3枚の画像は「立った!歩いた!」の証明写真とか。もたれてるだけのように見えますが、頑張って移動してるなぁ。現在、6ヵ月半、、順調に育ってます。
我が息子は誕生日の一日前、オムツが1年で不要になった娘は9ヶ月で歩きました。
#お詫びと訂正<炊事・洗濯・掃除。家事の9割はしている!と、娘から鋭いクレーム>
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by kazewokiru | 2009-02-21 11:12 | 家族紀行 | Comments(0)

雪のない北陸へ

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●親愛なる耕ちゃんのいる福井へ行って来ました。今年は暖冬の影響で積雪が全く無く、小春日和の中を車を走らせ景勝地を散策しました。吉崎御坊蓮如上人記念館は、浄土真宗開立の祖である蓮如上人を偲び、上人ゆかりの地である越前吉崎に、平成10年に設立されました。「吉崎御坊」の御山の麓に位置し、眼前には「北潟湖」や「鹿島の森」などの名勝が広がっています。お馴染みの東尋坊からは雄大な日本海が望めました。
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丸岡城の天守閣へは急な階段をロープを伝って上ります。今から430余年前の天正3年織田信長は柴田勝家に越前の国を与え、築城を命じた。現在は本丸と天守閣と石垣を僅かに残し城域は公園となっている。昭和9年国宝に指定されたが、昭和23年福井大震災により倒壊した。昭和25年重要文化財の指定を受け、昭和30年に修復再建された。
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食事は昨年もお世話になった「紋や」。ご主人と女将は、昨年私達が来店しここに座ったことを覚えていた。いつも変わらない身のこなしと笑顔は見習わなければ。c0066514_1324750.jpg








この春、耕ちゃんは情報関連事業を他社に委ね、新規事業に取り組みます。
30年来の付き合いに何ら変わりは無いけど時を経て立派な経営者になった。
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by kazewokiru | 2009-02-17 12:04 | 街角の風景 | Comments(0)

3本抜けてます。

c0066514_21513115.jpg●「あれれ、とも君、歯が3本も抜けてる。」
「この歯は、11月2日。この歯は、12月20日。この歯は2月10日に抜けた。」「へぇ~よく覚えてるなぁ~」1と2ばかり並べてもっともらしく言う。
今夜も息子、娘の家族総勢7名が来ていました。名目は義母のお見舞い。
いつものように晩ご飯を食べて笑って喋りまくってお風呂に入れてやっと嵐が去りました。
「おおばあちゃん、はやくげんきになってね。ともきより」とも君からのお手紙がありました。やっぱりお見舞いに来てたんです。
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by kazewokiru | 2009-02-11 22:06 | 家族紀行 | Comments(0)

年齢差81歳

c0066514_175540.jpg●徒歩3分の所に住んでいる娘が、我が家で静養中の義母を見舞いに来ました。
義母の娘の娘の娘ですから1/14の命のバトンが繋がっている曾孫。
同じ8月生まれで年齢差は81歳です。
 義母は、私の自宅から車で約40分程の所に住まいを構えています。遠くないので幾度となく曾孫の顔を見に来ることを誘っていたのですが、家から出る事に億劫になっていました。写真やビデオは何度も見せてはいましたが、、今日まで娘の娘の娘が誕生してからずっと曾孫に会えるのを大変心待ちにしていました。感動のご対面。
 この画像は、義母を見舞いに来た娘が先程送って来たツーショットです。
曾孫を抱いた義母の優しく豊かな表情と 年輪の味わいが実によく表れています。
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by kazewokiru | 2009-02-07 17:40 | 家族紀行 | Comments(0)

扉の向こうで、、

c0066514_22505089.jpg●扉の向こうで義母が静かに眠っています。高齢の義母が先月末に体調を崩し、娘の所に身を寄せています。義母は「娘を産んでいて本当に良かった。」と言い、娘はそう言われるとつれなくも出来ず(笑)、せっせと世話を焼いています。僕の両親は既に他界しているので、家内と義母の関係が羨ましく、世話が出来る親がいて幸せだと思う。息子、娘が誕生した時、家内が病気をした時、、その時々にいつも真っ先に頼りにしたのは義母の存在です。体調を崩している義母には遅い恩返しで申し訳ない。
今は娘に甘え、体調回復までのんびり過ごして欲しいと願う。
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by kazewokiru | 2009-02-05 22:58 | 日々の雑感 | Comments(0)

通り過ぎた父と息子

c0066514_12353477.jpg●今朝は早く目覚めたので、まだ夜が明けきっていない外に出てみた。既にウオーキングをされているご夫婦や犬の散歩をしておられる方など。
 自転車で並走している父と息子の会話が聞こえました。父親は仕事着、中学生らしき息子さんは部活の服装。 滅多な事で耳にしない会話に一瞬の内に様々な父子の生活の匂いを感じる。与えて止む事のない親の愛に息子さんはしっかりと応えていた。「早く先に行きなさい、、気を付けてな。」「うん。おにぎりありがとう。」
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by kazewokiru | 2009-02-01 14:05 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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