風を切る

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雨のお引越し

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●家で掃除機を使ってる姿など見たことも無かった娘が掃除機を使ってる。
家に上がる時は「ズボンの裾は雨で濡れてない?」と聞く。(←コレにはむかついた!)
嫁入り荷物を「好きなように好きなだけ買え、、」と言った私に応えるかのよに見事に遠慮なく買いあさった娘も立派なもので、実家よりはるかに大きな薄型TV、人間の動きや体温を関知し作動するらしいエアコン、、取り付けた業者さんが「この家には勿体ない。」
 昼過ぎ新居へ行ってみるとすでにA君のお父さんと妹さんはウォシュレット、お兄ちゃんは洋間のブラインド、A君は浄水器の取り付けの真っ最中。「皆さん、ご苦労様です!」  僕も何かする事は無いかと、おもむろに辺りを見回しダンボールの片付けを。
僕が登場した頃には殆ど作業が終了していたので(笑)、楽な引越し作業でした。
真っ白な家具に囲まれ、、「まだアレを買わないと、、」とか言ってる住人がいますが、、「あんたは家具を見て暮らすんか?」その後、再びホームセンターのはしご。片っ端から買い捲りのお嬢さんを見てると今日から一緒の住人になるA君の悲鳴が聞こえて来ます。
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by kazewokiru | 2008-03-31 11:50 | 家族紀行 | Comments(0)

ボーリング3ゲーム

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●とも君は小学校入学直前、春休みの真っ最中、お正月以来2度目のボーリング。
とも君の妹もじっとしていられず土足で参加。優しくエスコートして妹に教えています。
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子供専用のレーンなので10年ぶりのママもガターの心配がなく結構喜んでました。
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ボーリング大会の反省会会場を焼肉屋さんで行い、口なおしにアイスクリームを買って、、とも君の妹はいつも何でも美味しく豪快に食べまくり、、今日も孫三昧の一日でした。
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by kazewokiru | 2008-03-25 13:07 | 家族紀行 | Comments(0)

3人乗り自転車

c0066514_123350100.jpg●お上のお達し(警察庁)により自転車に子供2人を乗せて走行する事が禁止される寸前で、、お母さん方から猛反発に遭い、メーカーに安全な3人乗りの自転車を生産検討させるとかで、現在は先行き不透明。
 元来、人とモノを運ぶ手段として人力だけで活躍している自転車ですが、利用者のマナーの悪さや盗難、放置など社会悪が言われて久しい。また一方では地球に優しいとかガソリン価格の高騰からエコを意識し、こじつけたような勝手なイメージもよく耳にしますが、殆どの自転車利用者は必要だから乗るだけと思う。今朝の某紙に3人用子供乗り自転車の試作車の開発がメーカーで進められているとの記事が掲載されていました。イラストでしたが、後に補助車のようなタイヤが左右に装備されていました、、売れるわけが無い。価格面でも6万前後、、誰が買う?デザインと価格がマッチして始めてお客さんの購入意識が高まるもの。安全に加え高品質低価格、製造メーカーの苦労は計り知れるものではないけれど、変な自転車を作ると命取りになる。利用者の酷い例えを言うと、前カゴに
子供さんを乗せて走ってる。何よりも大切なことは乗り手のマナーのように思うけど。
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by kazewokiru | 2008-03-23 13:07 | 輪談 | Comments(0)

皆様に祝福されて、、

★皆様から一杯の祝福を受け結婚式披露宴を執り行いました。
▼挙式前のひととき。娘の事を家内のお腹にいる頃から知ってる、、フミちゃん↓です。
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▼エントランスホールで厳かな挙式。とも君兄妹もお手伝いしました(指輪運搬係)。
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▼心地良い時間の流れと空間。乾杯↓を忘れ撮影に没頭。アットホームな披露宴会場。
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▼皆様の祝福に包まれて、佳き日を迎えた幸せな二人の笑顔。忘れないで、この時を。
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『最近は口に出して言えない事でも、便利なインターネットツールがあります。ある日、突然、娘から「A君と言います。お父さん、、どう思いますか?」と、メールが飛び込んで来ました。何を意味しているのか直ぐに察しはつきましたが、どう思いますか?と言われても、、私は、A君に一度も会った事がなく、何をどう返信していいのやら、、戸惑ったのを覚えています。以前から交際しているA君の存在を私は家内から薄々聞いており、その事を娘は知っていたので、そのような問い掛けを私にしたのでしょう。 彼はまだ20歳という若さでもあり、娘からは私に話を切り出しにくかったのでしょうか? 昨年あたりから「お父さんのような人と結婚したい。」とか「店を継いでくれる人と結婚したい。」等と嬉しい事を言ってくれると喜んでいましたが、その頃から娘はA君の事をぼんやりと結婚相手として意識する時期に重なるのでしょう。 昨年6月3日に私はA君と初めて会いました。24時間営業しているファミリーレストランでA君、娘、家内、私の4人で話す機会を得ました。始めて会う父親にA君は多少緊張をしたかも知れませんが、私は難しい親ではないと自認しておりますし、回りくどい事も好まないので、A君はざっくばらんな私にスムーズに溶け込めたのではないかな?と思います。記憶は定かではありませんが、おそらく私の方からA君の御両親の事を考慮しながら二人の結婚を前提とした付き合いについて長々と4人で話をしたように思います。話しを終えた頃、広い店内にお客さんは私達以外になく、すでに夜が明け白々と朝陽が昇りだしていた事を今では随分昔の出来事のように、とても懐かしく思い出されます。 その後、A君は度々私の元を訪れるようになり、口うるさい説教じみた話を嫌な顔をせずに聞いてくれていました。出会ってからまだ一年にも満たないのですが、既に実の親子のように心が通じ合えているように私には思えます。 私は昨年の暮れに、娘が新しい命を授かった事実を知り、知ったその夜にA君を呼び出して伝えました。私との約束を守れなかった事に加えて、父親母親になる自覚と準備の無いままでの生命の誕生にA君と娘の心の中の動揺は察しがつきました。しかし、それ以上に家内は懐妊の事実を知り、何日も何日も気持ちの整理がつかないまま誰にも言えず一人思い悩んでいたようです。家内の気持ちが和らいだのは、A君の御両親との顔合わせをさせて頂いた後のことでした。「初めてお母様にお目に掛かり、これで良かったと思えるようになった。」と後日私に洩らした事がありました。4人のお子様を育てられている素晴らしいお母様に自分にも似た立ち居振る舞いを映し重ねたのでしょうか。授かった命が、二人に関わる全ての人達の背中を押してくれ、今日の良き日を迎えることが出来たように思えます。 今年一月に成人式を迎えられ、すでに立派な社会人ですが、若いA君に娘を託すには一抹の不安がある事も事実です。しかし、誰よりも娘の事を心から愛してくれ、健気(けなげ)なA君の行動あるいは言動を思い起こす時、むしろ若さの素晴らしさに気付かされます。世間からは「20歳には20歳の知恵しかない。」等と言われるかも知れませんが何ら臆する事は無い。この世の中には理不尽な事も多く、一筋縄ではいかないのが人生です。そして、人生はこれからが面白いのです。 この先は、適度な距離を保ち貴方達二人を眺めていますが、いつもいつも大きな大きな関心を持ち続けている事を忘れないでいて欲しい。 最後になりますが、我侭で自由気ままな娘に成長しましたのは、子供達に甘く優しい家内の責任です(笑)。そしてA家の皆様、何よりも娘を選んだのはこの新郎A君であることをどうぞ御承知おき下さい。 本日は、二人の結婚式ならびに披露宴に御出席を賜りました事、そしてこれから先もまだまだ未熟な若い二人をお支え頂く事をお願いし、皆様方に対しまして襟を正し厚く御礼を申し上げます、、誠にありがとうございました。』 
                              平成二十年三月十九日  新婦の父 
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●とも君のママが言いました。「お父さん、良い結婚式でした。A君の御親戚は 皆さん涙を流しておられましたが、こちらは誰一人泣いてなかったですね、、花嫁さんも(笑)。」
私によく似た娘は終始笑顔で、私も幸せに喜び泣ける新婦の父を忘れていました。
今日から久しぶりに家内と二人の生活が始まります(汗)。
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一夜明け、宿泊先から届きました。「お父さん、、こんな景色。」不覚にも涙が一滴。
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by kazewokiru | 2008-03-20 12:11 | 家族紀行 | Comments(0)

結婚前夜

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●ネイルアート料金27615円也。娘が言うには「これが最期の贅沢。」結婚前夜。
先程、A君からメールが届く「お父さん。この日を迎えるまで沢山の出来事がありました。僕の心がいつも前を見れていたのはお父さんのおかげです。本当にありがとうございます。明日は来て頂く皆様に感謝しながら、良い結婚式にできればと思います。よろしくお願いします。」心配りの出来る優しいA君らしい前夜のご挨拶。
 そして、最近娘さんを嫁がせた私の友人からもメールが、、「新婦の父の心構えは出来ましたか?ちなみに私は花束贈呈の時に泣いてしまいました。」僕は、きっと笑うと思う。
ネイルアート贅沢娘は、挙式後外遊の準備中。我が家の空気はいつもと同じ夜。
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by kazewokiru | 2008-03-18 22:00 | 家族紀行 | Comments(0)

小橋センセ~!!

c0066514_1735548.jpg●店先で修理をしていますと、、何処か見覚えのあるお姿。もう一度後姿を拝見、「小橋先生!」大声で叫ぶと、後を振り向かれ、、
「おぉぉぉ~久しぶり!!」
高校卒業以来37年ぶり。以前ブログに小橋先生が出版された本を拝読させていただいた時に先生の想い出を書いた直後にお電話を頂戴し、僕のことをよく覚えて下さっていたのを喜んだ記憶がありますが、先程、念願のご本人と出会え、時間がおありでしたので懐かしく1時間ほど歓談させて頂きました。
公職を離れられ8年目、現在は青少年補導のお仕事をされていますが、、本を出版されたご縁とかで、何と今春から社会人野球「MIKIHOUSE」の監督にご就任が決まったそうで、ますます活躍されておられます。お二人の御子息もご長男が某軍団で役者デビュー間近か、ご次男も海外で商社勤務とかで優しい親父の目になって語っておられました。
僕も近況を、、、「明日、娘が結婚します。」「そうか!おめでとう!」
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by kazewokiru | 2008-03-18 18:43 | 日々の雑感 | Comments(0)

T君のこと

c0066514_14564361.jpg●歳を取れば親子は似てくるもので、ちょっとした仕草がお父さんに益々近づいて来ましたね。T君とは、35年来の付き合い。現在、家業を継がれ東奔西走の毎日で忙しそう。
彼とは同じ会社に勤務していました。懐かしい思い出としては<青木 功が、ハワイアンオープンでイーグル(?)を決め優勝したシーンを社長室のTVで一緒に見た事、僕の結婚式の予約を仕事を抜け出し一緒に行った事、仕事をサボって日本シリーズを我が家で見た事等々>。僕は彼の御父君には本当に世話になった。今日の自分があるのは彼の御父君のお陰と言っても決して過言ではない。未だに時折、夢を見る。若い頃に彼の御父君に出会っていなかったら~と、考えるとどんな自分になっていたのか?頂いた貴重な教えは今も大切にしている。
この人の前では嘘は言えない。素の自分になれる。そんな人と若くに出会えれば幸せ。
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by kazewokiru | 2008-03-17 15:18 | 日々の雑感 | Comments(0)

もう慣れたけど、、

c0066514_209524.jpg●春の需要期が近づきますと量販店、ホームセンター、スーパー各店から一斉に新聞に自転車の折込チラシが入ります。大型電器店のように毎週毎週入らないだけまだましか、、。とは言え
この類のチラシが入りますと店は休眠状態に。
我々のような小売店は、 戦わずして負けているわけでは決してありませんが、最近は自転車店のみならず個人経営の物販店のチラシなどお目にかかった事は無い。
チラシをまいて店の宣伝をして、、もうこれ以上忙しくなったら困るからでしょう(笑)。
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by kazewokiru | 2008-03-14 20:29 | 輪談 | Comments(0)

商い

c0066514_094754.jpg●よくよく考えれば僕は20才頃に仕事に就いてからというものずぅ~~っと商売をしている。世の中の事は右も左も分からない駆け出しの頃、最初の10年そこそこ 会社勤め時代には営業職で商売人さんを相手の商売に随分鍛えられ<商>の基本を叩き込まれたように思う。その後、自転車に素人の一般のお客さん相手の商売。かれこれ<商>という生業に関わり35年になる。何年経っても<商>を極めるには程遠く、解くに解けない課題を日々勉強。これは<商>に限ったことではありませんが、年数を経れば経るほど<商>の難しさに気付かされることが多い。
 僕は常日頃、お客様の為の品揃えを考え、お客様の為の商いに心がけています。
<お客様の為の商いとは、自分の解釈では、お客さんに喜んで頂ける接客姿勢>
ある時、僕の親しい知人が言いました。「商売は、高い物から売れ、古い物から売れ。」
なかなかの名言とその場で思った事は事実ですが、これではお客さんの主観が全く入っていません。親しい信頼のおける知人は、「そのように昔の商売人から教わった事がある。」と、言っただけで知人がそれを信じているのかどうかを僕は確認していません。
#アメリカ発サブプライムローンに端を発しドルが売られて1ドル=100円 
ハワイ旅行は良いけれど、、商売人には何か嫌な予感がする昨今です。
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by kazewokiru | 2008-03-13 23:50 | 輪談 | Comments(0)
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●3月10日は、松田聖子、山田花子、徳光和夫と我が家のマルちゃんの誕生日です。
マルちゃんを飼う時に大型犬の平均寿命は10年前後と聞いていましたが、、やや衰えはあるものの食欲も旺盛ですこぶる元気な日々を過しています。毎朝、私が仕事に出掛ける時は玄関まで見送り、仕事から戻る頃には必ず玄関先で待機してくれているようです。先程、寝そべっている所を誕生日の記念撮影。
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c0066514_2004176.jpg今夜、お客様がお越しになるので『お茶請け』を買いに行った店先で、、またオヤジモードに(笑)。
画像右下に微妙に写ってる有名な店ですが、従業員さんに「お茶請けに何か良いのはありますか?」5人(男3人女2人)は、それぞれ顔を見合わせ変な表情をしました。「おじさんは何かオカシナ事を言いましたか?お茶請けですよ。」「・・・・・・」とうとう怒りモードに「君ら、和菓子屋さんに勤めててお茶請けの意味が分からんか?社長か親に聞いてみたら、、」レジでも一言「おじさんが帰ったら、変なオッサンと
                      みんなで言い合うんやろ。」「いえいえそんな、、」
                      みんな笑ってたけど、絶対言うはず。
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by kazewokiru | 2008-03-10 16:24 | 家族紀行 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


by kazewokiru