風を切る

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『たとえば 』
話したい事が幾つもある あの頃の僕に会えたら たとえば迷いながら選んだ道の辿り着く場所について 伝えたい事は他にもある あの頃の僕に会えたら たとえば信じていたことの正しさと その過ちについて それから不安を胸に映し 怯えたあの夜の闇も たとえば ありもしない夢に紛れて逃げたことも あの頃の僕に告げたいのは ひたすら そこから ひたすら 歩き続けること あの頃の歩幅ででいいから ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと 尋ねたいことが幾つもある 未来の僕に会えたら たとえば 傷ついたり 愛されたこの生命の重さや 尋ねたいことは他にもある 精一杯生きたかどうか たとえば 奇跡的にめぐり会えた 愛しい人のことを ここからの僕に言えることも ひたすら このまま ひたすら 歩き続けること 今のままの歩幅でいいから ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと ひとつだけ言えることは 全ては今日のために たいせつなことはひとつだけ 全ては今日のために 話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら 話したいことが幾つもある 未来の僕に会えたら    
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●「クリスマスの約束」(27日AM0:09 4CH)小田和正・さだまさし二人で作った曲。
誰にでも若かった頃がある。あの頃の自分に語りかけたい事は何だろう。
そして未来の自分にも優しく語りかけたい。やがて新しい年を迎えます。
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by kazewokiru | 2007-12-28 00:03 | 日々の雑感 | Comments(0)

サンタがやって来た☆彡

c0066514_094025.jpg●今夜はXmasイブ。とも君は6歳のお誕生日を迎えました。謎のサンタさんは、自宅からサンタクロースの格好をして我が家まで自転車でやって来ました。途中で何人もの子供さんにすれ違い手を振られたらしいけど、、良い根性してます。
とも君は、誰だか分からなかったようですが、サンタさんが「とも君、お誕生日おめでとう!プレゼントをどうぞ!」の声で気がつきました。とも君の妹は引きつったまま大泣き。
♪Happy birthday dear Tomokun~♪全員で大合唱してローソクを吹き消しました。
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by kazewokiru | 2007-12-24 23:59 | 家族紀行 | Comments(0)

年賀状は25日までに

c0066514_16132619.jpg●12月10日頃だったでしょうか?
郵便配達の方に質問。「年賀状の受付はいつから?」と何気なく尋ねました。「はぁ、、」と言うだけで答えない。聞こえて無いのかと思いもう一度大きめの声で「年賀状はいつから受付が始まります?」もじもじして顔が赤くなり始め、「郵便ポストにお知らせが貼ってあるかと」「君、知らんのか?」
ついついオヤジは言ってしまいます。「聞いてきます。後で連絡させて頂きます。」昼過ぎに再び現れ「15日から受付が始まります。郵便ポストにもお知らせが、、」「はい、ご苦労さん。」
そう言えば、今年の夏頃同年代の配達の方にもついつい言ってしまった。
「いつもありがとう。」と言っても知らん振りで目を合わそうともしない郵便配達のおじさんにも「僕はいつもありがとうと、言ってるのにアンタはいつも知らん顔するなぁ、、」
民営化になる頃から郵便物は日本人の作法らしく両手で渡すようになりましたが、
失礼ながら自分の仕事以外には関心がないのか?日本郵便の体質なのか?
年賀状は25日までに投函すれば元日に届きます、、出来上がったので本日投函。
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by kazewokiru | 2007-12-20 16:46 | 日々の雑感 | Comments(0)

誰にでも、、

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●街中で車椅子や手押し車をよく見かけます。近頃、当店でもこの種の修理を依頼される事が多く、積極的に取り組んでいます。見た目は違いますが、基本的に自転車の補修と変わる事が無いので比較的簡単にお客さんの要望に対応出来ます。
 おばあちゃんが手押し車を押して来ました。お話をお伺いしますと、錆びと汚れを取ってライトを取り付けて欲しいとの事。「歳いったらかないませんわ、、」と消え入るような声でおっしゃいます。誰にでも必ず老いは訪れる。老いをどう迎え入れ、どう向き合って生きて行くのか。この種の補修をしていますとついついそのような事が頭に浮かぶのです。
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by kazewokiru | 2007-12-15 13:58 | 輪談 | Comments(0)

Nさんの店

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●「お久しぶりです。天下の情勢はいかがですか?」「あかんわ~」Nさんとは30年来のお付き合いになります。自転車業界では二世が育たない環境もあり、独立されて35年目のNさんのお店は老舗の部類に入ります。個人営業の店としては大型量販店、ホームセンターを除けば市内ではトップクラスの販売を長年続けておられます。よく当店にもお越しになり何かとアドバイスを頂きますが<いつもニコニコ、人に優しく、仕事が速い>これがNさんの印象です。問屋さんにお勤めのご経験もおありで自転車一筋に関わってきたという私との類似点もあり、数少ない同業者間のお付き合いをさせて頂いています。
「あかんわ~」ではなく「まぁまぁ」と言えるよう奮起しなければ二世は育たない。
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by kazewokiru | 2007-12-12 17:52 | 輪談 | Comments(0)

鍋を囲んで、、

c0066514_14142884.jpg●鍋の季節、、とも君一家が鍋を襲いに来ました。 大勢でワイワイガヤガヤと囲む食事は時を忘れる。
話題の中心にはいつもとも君がいます、、何歳になろうと両母親は両息子の事が気掛りで二人の顔が似てきたとか、よく泣くところが似てるとか、、、。
湯気の中、和やかに会話が弾む平和な家族。
平穏に年の瀬を迎えるはずが、何やら急に身辺が慌しくなり始めた、、残り20日。
▼「宝物」と題してとも君の描いた絵はサビオらしい、、某所へ提出しますが大丈夫か。
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by kazewokiru | 2007-12-11 18:46 | 家族紀行 | Comments(0)

読書の冬

c0066514_113677.jpg●夏場の慌しさが嘘のようにストーブを横に暖をとりながら読書の季節になりました。
自宅より仕事場で読書する事が多いし沢山積んであります。昔に読んだ本を何度も読み直したり人に「良い本だから読め、、」と言ったり。「読め、、」と言って無理やり貸した相手に「もう読んだか?」と返却の催促。相手の嗜好を省みないで勝手に貸しておいて、、借主には色んなパターンがあることを知る。①読んで直ぐに返してくれる。②汚れないよう表紙を付けて返してくれる。③借りた事を忘れてる。信じられないけど③が意外にも多い。
いつまでも「五木寛之」から抜け出せず新刊を購入、今から読みます。239ページなのでゆっくり読んで3時間もあれば完読か。
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by kazewokiru | 2007-12-09 11:26 | 日々の雑感 | Comments(0)

子供を守る

c0066514_21455045.jpg●今夜帰宅途中、コンビニの駐車場でガスボンベに火を噴きつけて遊んでいる小学生を見た。かなりの火力で危険極まりない。僕は車を運転しており降りて注意することが出来る状況ではなかったけれど、知らん振りをして行き交う大人が近くに数名いました。また夕方のニュース(ネット)で、高校1年生が郵便局に押し入り300万を強奪、警官2人が駆けつけ取り押さえたとの報道。子供の定義は難しいが、我々の頃の悪がきとはだいぶ違う。
店の近くには小学校が2校あり数年前に校長が直々に「子どもを守る110番の家・店」の協力に来られ、現在も黄色の旗を店先に垂らしています。
このマニュアルは店がある周辺地域の自治会の役員の方が届けて下さいました。中身は、「子どもを守る110番の家・店」の役割、平素の心構え、対応要領、聞き取りメモの6ページに渡り説明が添付されています。最近、成長期にある子どもを見ていると社会的弱者か?と疑ってしまうような事案が見受けられます。無邪気に遊んでいる無垢な幼児が、どのような環境の下で育つのが良いのでしょう?子どもたちにとって本当に大切なものは何なのか?いつの時代もどの親も同じ悩みを抱えている。モンスターファミリーに象徴されるように自分達の理屈だけを通す親がいる世の中では「子どもの110番」の必要性に疑問符が付く。元カミナリおやじの嘆き。
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by kazewokiru | 2007-12-05 22:30 | 日々の雑感 | Comments(0)

いつもの休業日

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●お昼からママが大阪へ行くので二人を預かり、食事をさせお風呂に入れ、先ほど送り届けて、、只今やっと一服。 全日本が台湾に勝利したのもニュースで知りました。
今月6歳になるとも君と2歳3ヶ月になったとも君の妹ですが、同じ親から生まれてきたとは思えない正反対の性格。「今日は、風邪気味やから優しくお風呂に入れてね、、御飯も食べさせて、、」とも君はいつもこんな感じ。妹は、芯が強く自分で何でも黙々と努力している様子が伺えます。とも君の妹は外へ出掛けるのを察知しますと、お兄ちゃんのジャンバーと靴を持ち、言われなくても自分はさっさと靴を履いてスタンバイします。
本日も嬉しい孫守りで吹っ飛んだ休業日でした。#自分好きのとも君が自分を撮影。
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by kazewokiru | 2007-12-03 23:31 | 家族紀行 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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