風を切る

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何でもキッチリ!

●僕は、相手を信用する尺度として<時間とお金と整理整頓>であると、とりあえず決め付けています。自慢ではありませんが、僕はこの時間とお金と整理整頓には人一倍正確でキッチリしている(自己満足)、ある面では嫌な奴です。待つのは良いけど待たせるのは大嫌いなので必ず時間前から僕が待機しているのを知ってる友人達は、必ず待ち合わせ時間前に来てくれる。お金にルーズな人は論外で語るに足らない。身の回りがきちんと片付けられない人、整理整頓に無関心な人は心が汚れているようにしか思えない。これらの3点は自分が勝手に決めているので他人がどう思おうが♪そんなの関係ない!(笑)c0066514_2158419.jpg
 店で使用しているノートPCが壊れて工場送りになりました。 最近では何処の宅配便でも集荷・集配の時間指定が出来るようになっており時間に厳しい自分としては非常に有難い。この日も午後12時-3時の集荷時間が決まっていましたので ペリカン便のおじさんが来られ慣れた手つきで箱詰めして持ち帰って下さいました。
明日、ピアノの引越しをしますが、、何時に来て下さるのか?家人が問い合わせたところ「後ほど運送会社から連絡させます。」未だ何の連絡も無い。
明日は一日中家に居ろ、、、 ということか?明日、ヒトコト言わせてもらうぞ。
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by kazewokiru | 2007-09-30 22:17 | 日々の雑感 | Comments(0)

22年通過

c0066514_11261976.jpg●春に光を感じ秋には風を感じ、、それぞれの季節を迎えると聞いたことがありますが、今年は秋の訪れが体感しにくい。
 明日はお店の誕生日。店を開いて以来22年目が通り過ぎます。
開店当初の緊張感はとっくの昔に消え失せて見えなくなっていますが、充実感はずっと維持しています。
「お客様の為の品揃え、お客様の為の商いを心掛け皆様に愛される店作りを致します。」をお題目に掲げ日々の営業に反映させていますが、お客様の支持を頂けているのか?
このことは何年経っても気掛かりなところです。「ここのお店は長いねぇ、、何年になります?お父さんにもお世話になりました。」(僕が初代)と最近はよく尋ねられるようになり、店の存在がようやく地域の方々に認知されてきたように思う。
歳はもうこれ以上欲しくないけれど店の歴史は自分の中だけに深く刻み続けたい。
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by kazewokiru | 2007-09-27 13:12 | 日々の雑感 | Comments(0)

篠山散策

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●マー君を連れてユニトピア篠山(松下電器労働組合休暇村)へ。秋になると訪れたくなるところです、、道路際には、コスモスやススキの群生が出迎えてくれます。
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昔、仕事でこの地域を担当していましたので道はいまでも熟知しています。当時は高速道路もなくただひたすらに地道を走って篠山へ営業に来たものですが、今は道も整備され、何よりも観光化されました。こちらへ来る度に新しい名所や土産物店が生まれているように感じますが、観光客の数に比べこちらのキャパシティが大きく思えます。
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by kazewokiru | 2007-09-26 00:32 | 街角の風景 | Comments(0)

とも君お引越し

c0066514_10251170.jpg●とも君一家4人はお引越しをしました。息子には結婚時以来「身の丈に合った暮らしをするように、、」事ある毎に言ってきました。「飯は食えれば良い、家は住めれば良い。」とは言うものの日本人総中流意識の中にあって自分達の生活向上を望みながら日々社会生活を送っています。
私と同じ歳で子供に恵まれ、同じ歳で終の棲家を構えた。5歳の息子と2歳の娘の父親でもあり年齢的にも世の中が薄っすらと見えてくる頃か?親の出番、出る幕は見つからないし、そのつもりも毛頭ないけれど、これからどう動くか?眺めていたい。
 引越しの荷物が一杯の中、とも君が家の中を手際よく案内してくれました。
ベタベタの大阪弁のとも君は「ここがお風呂、テレビがあんねんでぇ、、ここを押したらフタ開くねん(トイレの便座)」見ればわかるけど。「とも君、じぃじのお部屋は?」「・・・・・」
手を引っ張って連れていってくれたのは3畳の納戸でしたが、「じぃじの部屋はない。」と言わない所が可愛い、、、孫は何でも可愛い。
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by kazewokiru | 2007-09-23 11:09 | 家族紀行 | Comments(0)

マルちゃん4211日。

c0066514_1212531.jpg●平成8年3月10日生まれのマルちゃんは、親元を離れ  同年4月17日家族の一員に加わりました。 
一般的に大型犬の寿命は13年前後と言われていますが、、現在11歳5ヶ月。2~3日前から食欲が無く食べても吐いたりで心配していました。毎晩7時を過ぎた頃から決まって玄関前に待機して僕の帰りを待ち、車のエンジン音が聞こえますと「ワンワン、、」が、響き渡ります。
 「お父さん、ケーキ食べる?」「もう歯磨いたからいらん。」とも言えず、、新鮮なうちに食べた方が美味しいので、卑しさもありついついパクパク食べてしまいます。
朝昼は少なめ(殆ど食べない)で夜はお腹一杯で不健康な一日一快食が僕の食習慣。
・・で、マルちゃんですが、昨日も僕の帰りを定位置で待っていまして、ワンワンワン。
急に元気を取り戻し野菜と鳥のささ身の焚いたのをペロリと美味しそうに平らげ、ケーキの時間になるとテーブルの下から見上げヨダレを垂らしています、、もう大丈夫。
 <http://www.110kz.com/001/で4211日>
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by kazewokiru | 2007-09-20 12:59 | 家族紀行 | Comments(0)
c0066514_21531311.jpg●「夜の街」十三を昼前に通過。この辺りは仕事で毎日通った道、、二十数年前の記憶が車を走らせながら蘇る。街並み、建物の風情は様変わりしたけれど道はそのまま。今年の残暑は異常に厳しく繁華街、ビジネス街でも道行く人はまばらに見える。良い気候には程遠い初秋である。

 京阪方面には縁がなく迷いに迷い、消防署でも道を尋ねやっと叔父さんの家へ到着。厳しいお婆ちゃんが住んでいた懐かしい路地裏の景色は今もそのままの佇まい。
叔父、叔母とも体調がすぐれないのでお見舞い方々、気遣われたくないので事前に連絡せず訪問しました。「いやぁ~●●ちゃん、久しぶり。今日はお化粧してて良かったわぁー」
お昼から仲良く二人お揃いで病院へ行く日であったようで叔母さん薄化粧。
私が子供の頃、お婆ちゃんと裏庭にイチジクの苗を植え、それが年々大きく育ちイチジクの実を食べた事、いつも向かいの工場の内職をしていた事、厳しいお婆ちゃんが怖くて夏休みに一週間ほど泊められるのが子供ながら苦痛だった事。昔は大きく見えた叔父叔母とお互いの孫の話など。僕の訪れを大層喜んでくれた、、行って良かった。
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今日は孫の守りはご辞退申し上げファミレス、回転寿司ではなく、雰囲気が味わえる店へ「お父さん、美味しいね。」「あぁ。」と会話しながら食事をしたような気がする(笑)。
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by kazewokiru | 2007-09-18 22:38 | 日々の雑感 | Comments(0)

職業の選択、、A君

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●今日は定休日でしたが、祭日なので店を開ける。
「店を手伝いたいなら、勝手に来てもいい、、こちらでは何の用意もしないので①手弁当&ペットボトルにお茶一杯②汚れていてもいいので清潔な格好③お土産、お礼の類は一切不要④何を言われても辛抱できる心構え、、この4つを忘れずに持参すること。」
私が、店に着くとすでに店の前で私の到着を待っていた、、A君。
多分来ると思っていたので教材に古い自転車をあらかじめ用意しておきました。
ちょうど一年前友人Hに教えたように、、先ずは自転車業界を取り巻く現況を一時間程度「能書き」を述べる(笑)。H同様、何も出来ないA君なので手間は非常に掛かるが、情けは人の為成らず、、。画像左の古い自転車を教材にし5時間ほど要しましたが見事な
リサイクル車が、完成しました。A君の姿勢が真剣であればある程、こちらの指導にも熱が入り語気が強まる。自転車のイロハのイの字にもまだまだたどり着いていませんが、
商売に向き不向きはいずれ自分で判断して欲しい。
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by kazewokiru | 2007-09-16 23:30 | 輪談 | Comments(0)

NHK2本

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●NHK教育8時「新日曜美術館」88歳の画家、堀文子・・日々いのち新たに NHK9時「にっぽん家族の肖像」を2時間続けて見ていました。老いとどう向き合いどう生きるか?
誰にでもいつか平等に訪れる人生の「たそがれ時」をどう過ごすか?
2本のドキュメントは「生きる」というテーマで問題提起をしていたように思えました。
最初の番組では、88歳を迎えられた堀さんの作品を元に、草花や小生物を愛しく忠実に描く様を画面を通して年老いて見えてきたものを堀さんの言葉と共に紹介され、絵心など全く縁の無い私にも分かりやすく解説され、ご自身の最終章への悟りが印象的でした。
 次の番組は、東京の下町千住で生活をされている二つの家族の紹介。
永年住み慣れた場所に二人の苦労を懐かしみ最期までここで暮らす。死と向かい合って暮らす老夫婦、日々の営みの様子が年輪の深み、重さに胸が詰まる。
痴呆症の母と共に暮らす次男。昔は出来が悪く母には随分苦労を掛けた、、
やがて母の痴呆がもとで本当の親子の姿に戻る。
「仲が良いですねぇ。」「私は結婚するはずじゃなかった、、まぁいいよ、、話せば長くなる、誰にでも言えない悩みはある。」90歳の夫が86歳妻の最期を自宅で看取った。
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by kazewokiru | 2007-09-16 22:57 | 日々の雑感 | Comments(0)
c0066514_227553.jpg●『大好きな おじいちゃんへ おばあちゃんへ』敬老の日が近づき、昨年に続き今年も届きました。とも君から幼稚園経由のお手紙「ばぁばへ じぃじへ こうえん つれていってくれて ありがとう。」です。何の絵が描かれているのかじっくりと見てみると、、犬を散歩させている。公園のシーソー、砂場か?
書き方教室に通っているので字は上手くなったけど、絵の才能は芽生えることを祈る。
じぃじよりばぁばが先に書いてあるのは、
とも君の優先順位なのか?(笑)
幼稚園の先生からの手紙も同封されてあり「いつまでもお元気で」と結んであります。
僕も子供の頃、母に言われ祖母によく手紙を書きました。その手紙の最期には、
「いつまでも元気で長生きしてください。」と、いつも書いていたことを思い出します(笑)。
幼稚園の先生へ:いつも孫がお世話になります。不特定多数の祖父母へお出しになるなるので止む終えませんが、私達のように年金をもらうまでまだ10年ある者に「いつまでもお元気で」は、有難いような寂しいような。
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by kazewokiru | 2007-09-13 22:36 | 家族紀行 | Comments(0)

いかがなものか、、

c0066514_16272773.jpg●店でテレビ見てます。  どのチャンネルも「突然の辞任表明」にまつわるニュースを一斉に報道しています。参院選大敗の後を受けブーイングの中を続投表明をし組閣後初の臨時国会で代表質問を受ける間際の辞意。与野党議員はこぞって驚き、、この辞意は「いかがなものか?」
坊ちゃん総理と皮肉られたものの政権発足時は70%近い支持率を得てスタートしたことは国民の期待の大きさが伺われた。一年足らずの退陣は何を意味するんでしょう。小泉内閣の元での幹事長時代のタカ派的なイメージは伏せたままの退任。同年代でもあり微かな期待もしていましたが。
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by kazewokiru | 2007-09-12 17:59 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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