風を切る

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<   2006年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

c0066514_21325412.jpg●今日はママのお供で「赤ちゃん本舗」へお買い物に行って来ました。とも君も
とも君の妹もママの買い物時間が長くて長くて退屈しています。趣味は孫の観察と公言していますので二人の動きをいつもじっと見ています。やや神経質で大人しいお兄ちゃんに比べ何事にも自己主張の激しい妹で、この先は妹の方が周囲を手こずらせそうな予感。
まだ何にも喋りませんが時折発する「こぇ!こぇ!」(これこれ)奇声に力強さを感じます。
ママ以外の人は認識していないと思っていましたが、店舗内の長椅子に10人程の大人が腰掛けていました~とも君の妹はヨチヨチ歩きでバァ~バの所へ迷うことなくすんなりと辿り着きました。1歳2ヶ月でも理解してるんですね・・僕にはとても不思議な情景でした。
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by kazewokiru | 2006-11-27 22:19 | 家族紀行 | Comments(0)

マルちゃんに癒されて

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●仕事の自動車を乗り換えて10日目になりますが、もうすでにエンジン音を覚えたようで家の前に停まれば外に響き渡る大音量「ワンワンワンワン」と毎晩々飽きもせず飛び掛る歓待行事。最近持病になりつつある腰痛のため、フロアーで仰向けになって腰を伸ばしていると心配そうに(人間が思うだけ)横に来て寝そべりながら僕の動きを見ています。
 自治会を結成して10ヶ月を経過しようとしていますが私の住む周辺地域には現在大変重大な問題を抱えています。若輩ながら自治会立ち上げのお手伝いをさせて頂いた関係上時間のある限り会合にも出席し(出席率ほぼ100%)積極的に意見を述べ(性格的に黙ってられないもので・笑)地域に関わっています。自治会長のT氏は奥さんと二人三脚で一日の大半を現在自治会が抱えている諸問題に時間を費やし取り組んでおられ何故そこまでも?と頭が下がります。先程も奥さんが来られ玄関先で立ち話をしましたが、
昨夜も深夜2時半までお隣の自治会長と話し込んでいたとか。私達の生活している地域には3500世帯に28の自治会がありますが、意見の対立によりどうやら内紛状態に突入した模様でこの先我が自治会の舵取りを自治会長と共に間違いの無い方向へと微力ながら自分の住む地域発展のため自治会運営に携わっていきたいと考えています。
会合等で日付が大きく変わり帰宅が深夜になる事がありますが・・マルちゃんは画像のような顔つきで何時までも玄関先にいて私をいつも優しく待機してくれています。
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by kazewokiru | 2006-11-22 21:38 | 日々の雑感 | Comments(0)

玄関ドアが・・

●過日は自動車販売店のT君の立ち振る舞いにも感心させられましたが・・・
以前自宅のリフォームでお世話になったOさんの息子さんT君と今朝話しをしました。
今の家に移り住んで23年になりますが、かなり外回りが傷んできています。
昨夜「お父さん、玄関のカギが壊れた。」「えぇ~今度は玄関かいな。」震災で玄関ドアの閉まり具合に隙間ができ、ドア自体の材料も木材なのでかなり禿げて来ていました。
・・・・・・・・・・<内緒ですが、今は家の中からカギが掛からない状態の我が家です。>
今朝T君に電話をし事情を言いました-見積もりをして欲しい旨等々。電話を切って数分後直ぐにT君から電話があり「今は外からはカギは掛かるけど、中から掛からないのですね?」「そう。」「あとで見に行って取り合えず直しておきますわ。」「いつも悪いねぇ」
「いえいえどう致しまして。」このフットワークの軽さと先方さんが何を望んでいるのか?
一旦電話を切ってから遠方にいるT君は、瞬時に何をどう考えたんでしょう?
先週のT君共々まだ28歳の若さですが、この二人の姿勢を見習わなければと。
『人のことを配慮することが習慣づけられた人間になれ』-まさに日野原重明先生の言葉の通りの行いである。T君の言動は商売臭を全く感じず、このような受け答えに何ら駆け引きや裏表のない純粋な彼の誠意と真心を感じました。
「ところでT君、まだ一人?(笑)」「はい、そうです。」「我が家のお嬢さん、どう?」
「はい。ええっ?はぁ?(驚)」と、一方的で実に軽い父親でした。
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by kazewokiru | 2006-11-16 12:14 | 日々の雑感 | Comments(0)

瑞宝寺公園界隈を散策

c0066514_23165377.jpg●自宅→逆瀬川→瑞宝寺公園まで30分弱で到着。
先週行けなかったので今日行って来ました。
やや早目の紅葉でしたが山門をくぐると見事な紅葉が
広がっています。
昨日と打って変わり素晴らしい青空の下心地良い今秋第一回紅葉狩りでした。

c0066514_23404912.jpg●山門を出ると丹波焼栗の良い匂いに誘われて~
1000円X2袋購入。
卑しいので買ってすぐ食べてみると栗はやっぱり栗(笑)でしたが1個の直径7~8cmととても大きく食べ応えがあります。


c0066514_2341263.jpg●瑞宝寺公園を後にして僕は聞いてないけど家内は
友人と2度行ったらしい『癒しの森のガーデン・カフェ・
レストランALICE』へ。
車がやっと通れる狭い山道を抜けるとおとぎ話に出てくるような女性好みの素敵なお店へ案内される。
食材に拘った上品な味で女性客で賑わっていました。

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●夜、とも君を連れて先週急ぎで頼んでいた車を引き取りに自動車屋さんへ行く。
「もう買ったから今日は頭を下げなくてもいい」と言ったけど・・・
T君は真っ暗闇の中を見えなくなるまで頭を下げて見送ってくれた。
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by kazewokiru | 2006-11-14 00:00 | 街角の風景 | Comments(0)

10年で10万Km

●昨日は、紅葉見物の予定でしたが・・仕事で使用している軽トラックの車検が近づいているので、いつもお世話になっているオートバックスへ車を届けました。「検査費用の見積もりをしますので30分程お待ち下さい。どこか直す箇所はありますか?」「ちょっとオイルが漏れてる。あと適当に~」大体人間がアバウトなので細かい見積もりはしなくていいと言ったのですが、係りの方が見積もりをとしつこくおっしゃるので見積もりをして頂く事に。
見積もりが終わり自宅に連絡がありまして何と!何と!18万円掛かると言うのです。
エンジンのオイル漏れによりベルトやパッキンの交換に要する工賃が約8万。10年で10万Kmも働いてくれた車ですから可哀想に予想外の傷みが生じていました。整備の方に相談しますと「修理しても他の箇所も傷んでいます。10年10万Kmならそろそろ乗り替えの時期では?」-で、紅葉をキャンセルし思いつくまま5軒の自動車販売店巡り。
ディラー3軒と中古車店2軒>5軒で5人の対応を受けました。こちらが車購入を急いでいる趣旨を事前に言い、冷やかしで来店しているのではない事もあり皆さんそれなりに説明をして下さいました。普段あまり行く機会のない自動車販売店なので当方には勝手が
わかりませんが、彼らにとっては当然の事なのでしょうか?少し胸を打つ体験をしました。
軽い大阪弁で「おおきに・さいなら」これではお客さんの心を打つ作法とは言い難く、いかに相手の心を掴むかで進行中の商談は大きく左右します。
 昨日尋ねた5軒の販売店の内、2軒は幹線道路に面しています-帰り際の対応に感心させられました。車を本線へと誘導してくれるまではガソリンスタンドと同じですが、2軒の営業マンとも私の車が本線に入り見えなくなるまでずっと見送り激しい車の往来や人目をはばかる事なく深々と頭を下げています。いつになったら頭を上げるのか?気になり私もずっとバックミラーで凝視していました。お客様に礼を尽くす-2人ともまだ若い営業マンでしたが商売のイロハを彼等の所作に改めて教わったように思えました。後刻その事を尋ねますと誰に教わった分けでもないと言っていましたが、おそらくその様な習慣が社員に根付いているのでしょう。結局、最後に行った販売店で購入の約束をし本日契約完了。
「こんなに早く契約して頂いたのは始めてです。」T君のお行儀が良かったからですよ。
#自動車販売店>テーブルクロスの紅葉↓
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by kazewokiru | 2006-11-07 17:26 | 日々の雑感 | Comments(0)

「泣きながら生きて」

c0066514_111014.jpg●戦後60年、今なお続く反日感情の中を一人日本で暮らし中国に残した妻子を支え続けている丁さん一家の生き様を描いたドキュメンタリー作品は家族の絆を強く感じさせた。
1989年、文化大革命のさなか青春を過した丁さんは中国にいては果たす事の出来なかった夢を日本に来ることにより再出発を賭けた。北海道阿寒町の日本語学校で学び働きながら借金を返済する予定が過疎化が進み仕事すらなく、借金返済どころではない現実に直面する。丁さんは、自分の夢を諦め一人娘の夢の実現に賭け東京で働き稼いだお金を上海にいる家族へ送金する生活を続けてゆく。娘は父が自分に託した思いを強く感じ片時も忘れずNY州立大学に見事合格し医者を目指す。
上海、東京、ニューヨーク離散した家族の生活ではあるが強い絆で結ばれていた。
2004年、奥さんの待つ上海へと戻る日、成田空港を飛び立つ機内から何度も何度も自分が過した東京の景色を見つめ涙を流し手を合わせ、上海にいる妻子のため十数年もの歳月を一人日本で暮らした丁さんは「人生捨てたもんじゃない」と言った。
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by kazewokiru | 2006-11-04 12:12 | 日々の雑感 | Comments(1)

毎日のように

●今朝おもむろにTVを見ているとよく知っているお二人が神妙な顔をして記者の質問に答えています。知人のお一人は我が母校の教頭、もう一人の知人は市教委。知人である事は全くの偶然ですが、まさか自分のすぐ身近におられるお二方がこのような会見に出ておられる事で事故が自分達の身の回りにある現実に身震いをしました。教育現場での出来事が、連日のように次々と報道されています。履修不足により校長の自殺、生徒間のいじめ問題等々表現が適切ではありませんが何ら問題解決がなされないまま矢継ぎ早に起きている出来事に何がなんだか私にはさっぱり理解が出来ず戸惑うばかりです。私の子供達はすでに社会人になっており現在の学校現場の情報入手は困難ですが、無関心・無関係では済まされず、むしろ社会現象にも似て連鎖的に起きている事件・事故に大きな関心を抱き注視し、ついつい自分が育った時代背景を思い浮かべ今と比較をしてしまいます。物質的には豊かで国民総中流意識にある社会ですが精神が痩せ細りギスギス殺伐とした今を象徴している教育現場での教師、生徒のストレスの根源を払拭しなければ日本の未来そのものが危ぶまれます。教育とは無縁の仕事についている自分がコメントできる程、容易な事件・事故ではありませんが母艦である命を育むはずの学校教育現場で今一体何が起こっているのか?一市民として深刻に受け止めています。
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by kazewokiru | 2006-11-02 11:03 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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