風を切る

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阪神競馬場

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●ここは、仁川の阪神競馬場です。競馬の知識は全くありませんし、来たのも初めてなのでよく知らないのですが、レースの行われる馬塲に、大型重機が入って大そうな改修工事をしていました。レース開催中は、大変な人人人ですが、ウィークデイは、閑散としており隣接している公園にも家族連れがチラホラ。
c0066514_14101765.jpg先日、幼稚園の遠足でここへ来たらしく、「もう一度行きたい。」~で、ここへ来ました。
さすがによく儲けている国営企業だけあって、園内は広々として大変美しく整備されており、今はバラが見事に咲いています。子供の遊戯施設もたくさんあり、ここなら親が競馬に夢中になっていても安心なのか?
バクチ場と公園との融合とは、何とも言い難い。
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by kazewokiru | 2006-05-30 14:19 | 街角の風景 | Comments(0)
●「山が好きですか?海が好きですか?」~人に聞かれる事はないけれどー自分の場合は、断然「海」・・・波静かな内海には、全てを包み込んでくれる優しさがあります。
今月4日に友人と行った西宮ヨットハーバーへとも君と家来のマルちゃんを連れ再び行ってきました。
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前回は、GWの真っ只中で大変な賑わいでしたが、この度は閑散としており、初夏を感じさせる陽射しと海からの風を受けながらゆっくりと散策を楽しむことが出来ました。
ヨットが停泊されている海沿いには、クラゲがプカプカ浮いていて「じぃ~じ!何か浮いてる!写真撮って!」と、叫ぶ度に、マルちゃんが、「ワンワン!」人が少なくて幸いでした。
「あれに乗りたいから船買って~」「それは、もう一人のじぃ~じに言ってね。」(笑)
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by kazewokiru | 2006-05-23 11:34 | 街角の風景 | Comments(0)

ささやかに記念旅行

●「あんなこと、こんなこと」ー懐かしく遠く振り返れば、30年。
16-17日は、いつもドライブがてら孫と行ってる近場へ記念小旅行に行ってきました。
普段は何処へ出掛けるのも一緒に連れ回してるカスガイの孫が、いないので何故か会話も途切れがちでした(笑)。
血液型占いによれば、A・B・AB・O16通りの組み合わせ相性ランキングは、見事最下位16番目の我々ですが、今月の始めに結婚30年目を通過しました。

c0066514_11314288.jpg●お昼過ぎに自宅を出発し、六甲山高山植物園へ。
明け方まで降っていた雨のおかげで新緑が眩しい。
美しく手入れされている園内は、よりいっそうの緑を引き立てていました。
←駐車場横にある入り口の看板



c0066514_121023.jpg●高山植物園ですから、名の通り世界の高山に咲いている色とりどりの草花が、可憐に咲いています。
←皇太子さんが訪れた時に作られたプリンスブリッジ。





c0066514_1203888.jpg●夜景を眺めながら、老舗の六甲山ホテルでフランス料理に舌鼓。
日頃の雑踏から掛け離れた静寂の時間を過ごしました。
←前菜。



c0066514_12182146.jpg●翌日は、ハーバーランドへお買い物。
←撮影スポットでは定番の小雨に煙る神戸港。
 (モザイクの2階から眺める。)
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by kazewokiru | 2006-05-18 12:24 | 日々の雑感 | Comments(0)

昔の仲間たち

●福井のN君の来阪に合わせ昔の仲間4人で会食。4人の年齢合計211歳~最近は、4人で会える機会が無かったので、久しぶりの再会に時を忘れ声が枯れるほど深夜まで昔話に花が咲いた。4人とも1970年代に同じ職場で勤務していた者同士で、何年経っても『あうん』の呼吸を感じたのは、自分だけではないはず。成長の時代『昭和』を共に突っ走ってきた同じ充実感を共有している。
現在は、4人とも起業しているが、昔に培った経験が、今なお大きく影響しているのか?若い頃に鍛えられ教育された時代遅れの『根性論』は、健在である。
Nは、我が家に一泊し翌日は、お天気にも恵まれ2人でラウンド・・そろそろご褒美の時間を与えられてもいい年代になってきました。
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by kazewokiru | 2006-05-12 12:21 | 日々の雑感 | Comments(0)

光開通!

c0066514_176215.jpg●世の中は、ブロードバンド時代。その中にあって化石のようなISDNを店の都合で仕方なく長期間利用していました。
 以前から、とし先生のお勧めもありこの度、やっと<光>に。
今まで、いらちの自分がよくISDNで辛抱していたと・・
光の驚きの早さは、まるで本のページをめくるようです。
これで、僕以上にイラチなとし先生が、いつPCのメンテにお越しになられてもストレスなく作業が進みます。
<光を申し込んで2ヶ月、工事も1時間で終了しました。>
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by kazewokiru | 2006-05-09 17:12 | 日々の雑感 | Comments(0)

仕入先のO君は、偉い!

●私どものような小規模の小売店でも、仕入れ先は8社ほどあります。
各社とも担当の方々とは昔から顔馴染みの方ばかりなので気安くお付き合いをさせております。『お願い!買って下さい!』が、大半の姿勢ですが、中には『売ってやってる!』と、単なる月給自動振込み会社に勤めている程度の自覚しか持たない輩もいる。
私も起業する前は、勤め人であったので、サラリーマンの難しさ気楽さはある程度の理解をしています。会社勤めをしている時に、よく社長に言われた言葉があります。「いつも相手の立場になって考える。経営者のつもりで仕事をしなさい。」等々、忘れようにも忘れられない貴重な言葉をよく思い出します。
 発注方法は、仕入先によって異なりますが、O君の会社へは、殆どファックスで前日発注→翌日納品。今朝、店に来るとO君からファックスが送信されていました。「納品時刻が遅くなります。」(GW中の営業日であることから致し方ないこと。)
おもむろにファックス送信されてきた時刻を見るとー何と!04:22・・どう目を凝らしてみても午前4時22分送信時刻になっている。先程、O君と話す用事があり電話しました。
「・・・ところで、O君、今朝ファックスをもらってるけど、君の会社のファックス時間設定が、間違ってるんでは?」と、尋ねますと笑っていました。O君とは、電話だけで面識がありませんので詳しい彼の素性は知りませんが、声からして40歳前後か?無論、会社の中にある彼の背景等は、私の知るよしも無いことですが。そう言えば、休日のはずなのに、よく彼の会社からファックスが届いていた事を思い出した。字体からしてO君からだったのか?お得意先の事、社内の仕事の段取りを考え、おそらく私生活を犠牲にしているO君の姿勢に心を感じる。
 
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by kazewokiru | 2006-05-06 16:50 | 人間観察記 | Comments(0)

新西宮ヨットハーバー

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(不覚にもデジカメを忘れたのでScreenCopyで↑Homepageより切り取り)
●GWの真っ只中、友人と新西宮ヨットハーバーへ。新と言うからには、旧もあるんでしょうけれど、近くに住んでいますが、西宮にあるヨットハーバーに来たのは初めてです。こんな良い所が、近くにあったのか・・灯台下暗しとは、この事です。晴天でしたので大阪湾~瀬戸内海が、一望に見渡せ神戸空港も3階のテラスから望めました。木を敷き詰めた遊歩道も海辺に沿ってあり家族連れやアベックさん達で賑わっていました。また海を見渡せる所に芝生広場があり可愛いワンちゃんが、走り回っています~特に、ミニチュアダックスや、値下がり傾向にあるチワワが、目立ちました。館内には、堀江健一さんが、世界一周をしたマーメイド号が展示されてありヨットの発信地をイメージさせます。(よくもこんな小さな船で世界一周をしたものと感心する。)湾内には、無数のヨットが停泊されており普段は目にしない異次元の空間でした。2時間ほどいただけで、顔が真っ赤になりました。
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by kazewokiru | 2006-05-05 10:48 | 街角の風景 | Comments(0)

『小橋です。』

c0066514_14395296.jpg●「もしもし小橋です。」
「ええっー小橋先生!僕の事、覚えてますか?」「当たり前やないか、何を言ってるんや!KとかYとか~」一ヶ月ほど前に、小橋先生が、書かれた『ゼロからの甲子園』を親交のあるM君から贈られ、生意気にも感想をブログにアップしましたが、先日、先生ご自身で『ゼロからの・・・』をweb検索をされると『風を切る』のブログを見つけられ、私がいつもお世話になっている、とし先生経由で私の所にご連絡があった。インターネット上での<光と影>が、述べられている昨今ですが、電子社会から遅れをとっている自分には、まさに『晴天の霹靂(へきれき)』の出来事であった。
 小橋先生は、公職を退職後も青少年の補導のお仕事をなさっておられるそうで、第二ステージも、はつらつと過ごしておられるご様子が会話の中で感じられました。
「もう65歳や・・」とおっしゃる声には昔と全く変わらない清々しい響きに正直年齢を感じませんでした。私の頭の中は、懐かしさ嬉しさと共に一気に35年前にさかのぼり、当時のままの小橋先生と生徒との会話がありました。10分程度の会話でしたが、ずっと背筋がピーンと伸びていました。
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by kazewokiru | 2006-05-02 14:21 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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