風を切る

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ブログ書き込み中に

●ホリエモンバッシングが、日を追うごとに厳しくなっている昨今。あれぼど若手のニューリーダーとして持ち上げ、時代のヒーローと昨年の衆院選挙まで担ぎ上げた先生方もトーンダウンしている。・・等と思っていると、今度は一夫多妻のような不自然な共同生活をしている報道。世の中は、次から次へとリアルタイムでニュースが飛び込み、関心のあるもの無いものの区分けがされ消し去られて行き、やがて忘れ去られる。新聞・TVに報道されない、違った切り口がある事を誰にでもweb上でも容易に知る事が出来るので、単一的な考え方で消化できないなぁ・・と、考えていると、とし先生からskypeの電話が鳴り近況報告等々「君は、そこで自分の良い時間を持っているのだから、もっと有効に時間を使いなさい。明日、そちらの方面に向かうので寄れれば行く~今日もノルマ10000歩は、歩いた」日々、とし先生は、現職時代に出来なかった、やりたかった事を見事に精力的にこなしておられる。この原動力はどこから出てくるんだろうとブログ書き込み中に、かかってきた電話でブログのシフトがずれる(笑)。時間の有効利用は、いつも思っていることなので身に沁みた。
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by kazewokiru | 2006-01-26 14:19 | 日々の雑感 | Comments(0)

小田和正~団塊の世代

c0066514_105262.jpg●我が家のお嬢さん二人は、凝りもせず毎晩々、韓国ドラマをご覧になられるので、多数決に素直に従い、僕は、布団をかぶり自室でひっそりと小型テレビ・・   *  *  *
昨晩の人間ドキュメントは、小田和正。
昨年ー3年ぶりの半年間に渡るコンサートチケットは、いつも即日完売。この人気は、何処にあるのか?昭和22年生・58歳は、まさに団塊世代、東北大学建築学科を卒業後、迷ったまま音楽の世界へ進み、友達は、定年を迎えようとしている今も、なお歌い続けている。高い張りのある声を使い分け、見事に歌いあげるラブソングは、聞き入っている観衆の涙を誘う。c0066514_11315015.jpg
 58歳になった今、「やめる時は、フゥーとやめる。」我々が、定年を迎えるまで歌を歌っているとは思わなかったと、友人の言葉。「58歳は、通過点ではない、そろそろ結論を出す準備、58歳になるなんて思っていなかった、でももうちょっと走ろう。」誰のために?誰に伝える?52歳の時に、自分のために作った歌に、予想もしていなかったたくさんの熟年ファンが、僕のステージを見に来てくれている。「これからは、思い出と友達が勝負」と、小田和正は言う。
#流れるまま、悪戯に時間を消費した若い頃の一日と今の一日の違いを理解したい。
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by kazewokiru | 2006-01-23 11:46 | 人間観察記 | Comments(0)

やれやれ~

●ライブドァショックや強度偽装問題で物議をかもしている昨今でありますが・・
 たった今、少さな々ホットニュースが、届きました。↓
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ジュンちゃんが、逝って10日目~今回は、猫を保護。まるでジュンちゃんがが猫に生まれかわったのか?とでも家内は、勘違いしてるんでしょうか。生後2ヶ月あまり、首に赤いリボンを付けた迷い猫を2日前に保護していたのです。家に戻りますと「お父さん、どうしよう?」と、訪ねますので「駄目なものは駄目!それ以上も以下もない!」と、言ってはみたものの・・引き受け先はないものか?「迷い猫を保護しています。」の張り紙数枚を書き電柱に張って回りました。昨日は、何の連絡もありませんでしたので、あ~ぁまたか・・と、困っていました。猫派の知人に尋ねますと、猫の行動範囲は狭いので、おそらく近くに住んでいる迷い猫では?と、言うのです。飼い主の元に戻してあげる事を優先しながら新たな飼い主を見つけるために、家内はかなり疲労していたのでは?
もうこれからは、迷い犬・猫らしきものの前は、目を瞑って素早く通りすぎるように。
#家内の友人の友人の猫ちゃんが、2日前から行方不明でした。
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by kazewokiru | 2006-01-19 16:22 | 日々の雑感 | Comments(0)

1月16日

c0066514_11315939.jpg●毎朝、仏壇に手を合わせ「今日も一日お世話になります。」この時だけは、神妙に。
 今月は成績が悪いので定休日の今日も店を開けて営業しているけど、定休日などは、こっちが勝手に決めてるだけで、殆どのお客さんは、ご存じなく普段と変わらない来店数~出来ることなら年中無休で働き、お客さんに喜ばれたいものーいつもそう思う。
 店を開けると早々にお向かいのSおじさんが来られ、
自分の健康を憂い、珍しく弱気な言葉を連発している。あれだけ向こう意気の強いSおじさんでも病には弱い。「僕は、今日で53歳ですが、ここで商売を始めた頃が、丁度おじさんが、僕の今の歳でしたね。」開店時には、僕の事を自分の息子のように思い何かと世話を焼いてくれたSおじさんも74歳になられた。おじさんは、40年前から腎臓が悪く、ずっと薬を飲んでいるらしく、その影響で今では十数種の薬付けで右目が失明に近く見えなくなっているとか。
再三、車をぶつけ今も修理に出しているらしい~息子さんたちの勧めもあり小型車に乗り換えるための、車の買い替えの話に来ていたのが、後になって理解できた。30分ほど喋って、またすぐ来られ「お誕生日おめでとう。」と、言ってパック詰めされた干し柿らしきものをプレゼント、人を笑わせるジョークは健在。
<日々健康で生活できる事のありがたさが実感できる年齢になりつつあります。>
#「あなたが、生んでくれた僕が53歳になりました。」・・今朝の合掌は、ちょっと長め。
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   ↑娘からのプレゼント・・こんな時は、娘がいて良かったと、後が怖いけど。
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by kazewokiru | 2006-01-16 12:21 | 日々の雑感 | Comments(0)

マルちゃん寂しい?

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●ジュンちゃんが、逝って一週間。犬にも感情があるのは、犬を飼っておられる方は、
当然承知されていることですが、マルちゃんは、最近この場所で寝そべっている事が多い。玄関の入り口が、ジュンちゃんのいつもの居場所でしたので、ついつい自分を含め家人も、一日に何度も何度もその辺りに自然に目を向けます。ジュンちゃんは、おとなしい犬でしたので喜怒哀楽を表わす事はなかったけれど、居なくなればそこにあった存在を確かに感じます。ペットロスには、なっていませんがその感情が解らないでもない。マルちゃんが、いつもこの場所に居たジュンちゃんを愛しく想い虚ろに寝そべっていると思うのは人間が勝手に思っているだけで、リフォームの際に頂いていた美しい絨毯を敷いたから。
#Fちゃんへ~頂いた絨毯、マルちゃんが気に入って転がっていますが、毎日綺麗に掃除していますから。
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by kazewokiru | 2006-01-13 12:49 | 日々の雑感 | Comments(0)

西宮えびすへ

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c0066514_11314158.jpg●3日間で100万人の参拝者が訪れる『西宮えびす神社』へ。わずかなお賽銭で、大きなお願い事をいっぱい込めて、<家内安全・商売繁盛>お願い事の多い事~今年も神社拝殿前には、大きな招福マグロが奉納されていました。
(体長2.25m、重さ278キロ、刺し身1500人前)
昨年より株価も上昇に転じ日本経済もやっと上向き景気回復が、言われていますが、我々末端の業者が、実感できるのはまだ先か?
#とも君は、かしわ手をペンペンペンと3回打つので「とも君、ペンペンは、2回でいいよ。」「これでいいのぉ!」もう僕の言うことの9割は聞きません~抱き上げてマグロの顔に近寄るとと引きつってました。
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by kazewokiru | 2006-01-11 11:48 | 日々の雑感 | Comments(0)

ジュンちゃんを忘れない

c0066514_1326186.jpg●我が家の愛犬が、2匹に戻った。
息子が、明け方に彷徨っている犬を保護し「飼い主を探すので、3日だけ家で預かって欲しい。」あれから7年余り、我が家の一員としての暮らしがありました。外様らしく、実に控えめな犬でした。娘が、北の国からの黒板 純の大ファンなのでジュンちゃんと名付けていました。保護した主は、たまに気が向いた時に、頭を撫でる程度で、世話は殆ど犬好きな家内がしていました。当初、私は情が移る事を避け
ジュンちゃんには、素直に愛情を注げなかった。保護した当時は、痩せ細りいつも何かに怯えた様子で容姿を見れば虐待の跡を容易に窺い知る事ができました。
 人の気配やインターフォンの音には、いつも真っ先に反応した事、外様のわりには、
食べ物は、3匹の中で一番うるさかった事、何度か家出をし探し回った事、等々。
あの日から縁があって家族の一員になった事を喜んでくれていたのでしょうか?
一昨年前から、元気にはしていましたが視覚、嗅覚、聴覚が殆どなくなり、2~3ヶ月前から運動量が減り、2日前から起き上がれず寝たきりになり・・・
そして深夜「ジュンちゃん!ジュンちゃん!」と、何度も何度も家内と娘の叫び声が家中に響き渡る・・私が、頭から首にかけ撫でてやると苦しむことなく安らかに眠りについた。
やがて駆けつけた息子は、線香を手向け辛い別れを惜しんだ。
「ジュンちゃんは、間際まで、私達に気を使っていた。」まだ温もりのある体を両手で
摩りながら涙交じりで語りかけていた家内の言葉が、強く胸を打つ。
#幕の内でもあり掲載を躊躇しましたが、我が家で生きた証を残すためー。
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by kazewokiru | 2006-01-07 12:13 | 日々の雑感 | Comments(0)

年が明けて

●暮れは30日までお仕事。<大晦日>大掃除と古くなった障子の張替え、その後ボーリング大会・<お正月>神戸のアウトレットへお買い物・<2日>お墓参りと新年宴会・
<3日>とも君と動物園、そして今日からお仕事。例年になく寒い年末年始が、慌しく過ぎて行きました。気持ちや時間的な余裕ができ4日間連続で休んだのは、会社勤め以来の事、と言っても何をするわけでもなく、単に家族と共に過ごした三が日。家族の自然な笑顔が一番の幸せなのかなと単純に思う。
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#王子動物園内の水族館~寒くて寒くて行く前から早く帰りたかったけど、
 現地に4時間あまり滞在・・「とも君、寒いね」と言うと「じぃ~じ、あついね」と言う。
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by kazewokiru | 2006-01-04 13:00 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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