風を切る

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ナベツネ~愛を語る

●「古館さん、あなたの奥さんは、何歳になられます?」「はい、47歳です。」
読売新聞社長・主筆の渡辺恒雄さんと古館伊知郎さんの対談が、昨夜朝日放送「報道ステーション」の中で放送されていました。日頃は、辛口のコメンテイター諸氏も老齢ナベツネ氏の話に頷き、心に残る良い話であったと。<渡辺氏の奥様は、現在79歳、数年前に脳梗塞を煩い認知症を伴っているご様子>「夫婦は、愛し愛されている事が、分かり合えるうちに、充分愛し合いなさい。」TVで見ている、いつも酔っ払った赤ら顔でぶっきらぼうな表情からは、想像できない氏の優しさが伺われた。人間を見るには、両親を大切にしているかどうか?で、判断が出来るとも。年の暮れに無形の「お年玉」を、頂き得をした気分になりました。●今年も、娘の家庭を想い、家内の両親から、山のように日用品・食料品が送られてきました。先程、お礼と暮れの挨拶を電話で~「もう来年は、二人とも数え歳で80歳。お蔭様で、お父さんも元気にさせてもらっています。」僕の両親は、早くに他界していますので、それだけに有難い親の想いが、一段と強く伝わってきます。
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             #昨夜、帰宅し玄関を開けると、目の前にお正月の花が。
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by kazewokiru | 2005-12-29 17:00 | 人間観察記 | Comments(0)

4歳になりました。

●今日12月24日は、とも君の誕生日、4歳になりました。平成13年の明け方2600gの小さな命が誕生し、私達は48歳の若さで、この日から孫との暮らしが始まりました。
最近は、自己主張もはっきりしてきまして、下らない事を言いますと聞こえていても知らん顔をしますが、まだまだ可愛い盛りです。今年9月に妹が出来ましたが、ジジババ共々
とも君にかかりっきりの日々が続いています。週の内、半分は我が家に来て暴れまくり・・食事と入浴をし家に連れて帰るとヤレヤレ~連続3日のご来宅が私達には限界。
ご機嫌の良い時は、パパと呼んでくれますが、このタイミングは、いつも絶妙。
#今夜は、我が家で盛大なお誕生日会ー『最初の子は得』とは、よく言ったものです。
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by kazewokiru | 2005-12-24 11:59 | 家族紀行 | Comments(0)

年の瀬

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●「この道の向こうには、日本海が広がっています。」
雪の暮らしには慣れているはずのNから12月にしては、うんざりする程、異常に降り続いている雪の様子とともに周辺の雪景色の画像が、連日送られてきます。昔は、裏日本・表日本と差別的な言い表し方をしていましたが、語源はともかくとして分からないでもない。雪国独特のどんよりとした雪雲で陽が射さず人の気配やそこにあるはずの生活さえ感じさせないーこの季節はまだまだ始まったばかり。「風は冷たく感じますが、本日は晴天です~同じ日本に住んでいて申し訳ない。」と、先程メールを送りました。
●今年も残すところあと8日ー恒例の今年の漢字には「愛」が選ばれ、男子は「翔」女子は「陽菜」が最も多く名付けられた。日本に住む日本人人口の減少化が、いよいよ始まり、ますます少子高齢化へと突き進み、国力の低下が懸念されつつある日本の次なる一手を個人個人が、意識を持たないと駄目なような気がする年の瀬である。
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by kazewokiru | 2005-12-23 12:42 | 日々の雑感 | Comments(0)

今朝の折込チラシ

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●毎朝、新聞を読みながらトーストとミルクティを頂く。目に留まる記事以外をパラパラと
読み終えたあと、日頃の商売に役立つヒントは無いものかと熱心にチラシも一通り。
面白いキャッチコピーに目が留まる「源次郎 修行へ旅立つ」・・閉店とは一行も記されていないが幹線道路にあるラーメン店が、年末に閉店する旨の割引券付きのチラシである。
読めば「お客様のご期待に沿える味を探し求めるため修行に旅立ち、今度戻ってくる折には、さらに成長した姿を約束~云々」とある。昔なら、ひっそりと人知れず廃業、閉店をしたのが通例であるが、閉店をも歌い文句にした商魂のたくましさなのか、文言通り修行に出かけ、将来に対する決意表明なのか?幾度かこの店に立ち寄ったことがありますが、この意気込みに似たチラシに感じる源次郎なる主人の存在が、ファミレスを感じさせるこのラーメン店には無かったように思う。記憶は定かではないが、この店の前もラーメン店でそのラーメン店の前も何かの飲食店であったのでは?店舗の内装を少し変えオーナーが、2~3年でクルクルと入れ替わっている事は、何を意味するのか?幹線道路に面して交通量も多く広い駐車場スペースも確保され入りやすい清潔な店ではあったが。
個人商店の場合は、主人の顔が店の顔・・おそらく、その顔を想い浮かべながら、お客さんは来店される。いつも変わらない気持ちでお客さんのニーズに素早く的確に対応することに心したい。
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by kazewokiru | 2005-12-15 12:00 | 日々の雑感 | Comments(0)

Lights in the Nights

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●冬型の気圧配置、真冬の寒さで季節風が強く吹く中、大勢の人々が光のプロムナードの中を歩いています。阪神大震災の起こった1995年12月から始まった、犠牲者に対する鎮魂の意を込めて開催されるようになり、冬の風物詩としてすっかり定着しているルミナリエは今年で11回目。今年のテーマは、「新しい始まりを告げる」という意が込められている。<解説によると、「フロントーネ」は、光の回廊「ガレリア」の先頭に立つアーチで、未来を予見させる斬新なデザインとなっている。>
★「光の第二章」 作者からのメッセージ
震災という闇と闘ってきた十年の歳月を経て、神戸の光は、夢と希望の象徴となった。人々をやさしく包み込むその輝きは、新しいフォルムとともに更なる願いをいだく第二章のはじまりを告げる。
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by kazewokiru | 2005-12-13 11:55 | 街角の風景 | Comments(0)

『桜の花の咲く頃に』

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●北の大地の純情と青春の感動をテーマに『桜の花の咲く頃に』と、題して北海道立別海高等学校の生徒達の旅立ちを描いたドキュメントが、昨夜放映されていました。
日本最果てに生きる高校生たちの卒業までの日々です。
人を支える為の第一歩を看護士、漁師、自動車整備士などの職に就くまで、それぞれの人間模様に加え家族の有り方を再認識させられました。
日本各地に桜の開花宣言が出され、やがて桜の開花が忘れられる頃、草原に積もった雪が消え、やわらかな空気が流れ出す日本最東の地ー釧路に桜の花が開きます。
#第一回日本放送文化大賞グランプリ受賞・平成17年日本民間放送連盟最優秀作品
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by kazewokiru | 2005-12-10 15:45 | 日々の雑感 | Comments(0)

遺言川柳

c0066514_14293626.jpg●川柳を嗜む様な高尚な趣味はありませんが、年に一度某銀行が、新聞紙上で『遺言川柳』を募集しています。今年も、第三回目の発表がありました。趣旨が、面白いので今回も応募しましたが、審査員さんのお目に止まらず、またもや選外。
第一回特選 
<遺書書いて 腕立て伏せを 二十回>
第二回特選
<筆不精 初めて知った 父の文字>
←第三回特選
*         *          *
応募者には、小冊子が送られて来ますので、過去の入賞作品も楽しみ読むことが出来ます。五七五の言葉で自分の遺志を面白可笑しく表現するのは、いい頭のトレーニングになりますが、真剣に考えて行きますと、いつかこんな日が来るのかな?と、現実に戻ります。自分の場合は、現物が無いので、子供たちには、この世に生を授け、お母さんと二人で愛情一杯に育て、『今の君たちが、ここに在る』ことが、最大の遺産か。(笑)
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by kazewokiru | 2005-12-09 15:26 | 日々の雑感 | Comments(0)

久しぶりの大阪

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●木枯らし1号が、吹き荒れる中、X’masモードの大阪へ行って来ました。JR大阪駅前にある新名所ヨドバシカメラへは、まだ行った事が無かったので店舗見学。まぁよくこれだけ家電製品が、並んでいることー関心しながら各階を視察、ついでに買いもしない大型TVの説明を受けるが、初物食いの自分は、衝動買いしそうになり、家内に袖を引っ張られる。土日は、かなりの混雑で液晶・プラズマTVは、嘘か真か100台以上飛ぶように売れているらしい(店員談)。男性客は、腕組みをして見入っています。
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#これだけで帰るのは愛想ないので、迷路のような道を家内に引きずられながらデパート巡り~その後、カニを食して帰宅。c0066514_1284986.jpgc0066514_122575.jpg
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by kazewokiru | 2005-12-06 12:11 | 日々の雑感 | Comments(0)

家族の景色

c0066514_1114340.jpg●12月に入ってから我が家の奥方は、楽しそうで忙しそう。親しい友達が、経営している「フラワーアレンジメント」の店の手伝いで「寄せ植え」を任されているらしく、ネット販売の為の写真取りの期日が迫ってるとかで、昨夜帰宅しますと、二鉢作っていました。近頃は、子育てから孫育てに移行し時間的な余裕も出来て、家事の合間に、趣味の「寄せ植え」に精を出しています。私は、素人なので作品の出来、不出来は分かりませんが、草花の持つそれぞれの個性を生かして作る寄せ植えは、作り手の人柄やその時々の心情を表すのでしょう。#「もし50個注文あったらどうすんの?」と聞きますと「好きやから何鉢でも~」いとも平気な顔をしてさらりと言ってました。●某家電メーカーに勤務している愚息は、結婚当初「もうちょっと優しく起こして~」と、お嫁さんに言ってたそうですが、嫁曰く「私は、お母さんと違うから~」ー今は、2人の子供の親になり、6時過ぎ勝手に起きて仕事に出かけ日付が変わって深夜の帰宅。「パパは、今度いつ帰ってくるの?」と、とも君は聞くらしい~たまの休みに遊んでもらっていても、嬉しさも半分で馴染まず緊張しているとか。●健康診断の度にダイエットを励行している娘は、先週は2泊3日で「東京ディズニーランド」、昨日は、城崎温泉へ日帰りツアー「カニ食べ放題」~お気楽なOLさんですが、来年あたりそろそろの予感。c0066514_1236647.jpg
#昨晩の「熟年離婚」・・・・・・・
松坂慶子「私この家に戻って来てもいいかしら?」
渡 哲也「いいかげんにしろ!」→幸太郎!よく言った!
TVドラマには無縁な50歳代の男性にも高視聴率を取っているそうで、我々男性が、家族の前で言いたくても言えない言葉を渡さんが、凛々しく代弁してくれているからなのか。(笑)
このドラマだけは、黙って一緒に見ています。
<ちなみに、熟年離婚を言い出すのは、女性側からが9割。>
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by kazewokiru | 2005-12-02 12:15 | 日々の雑感 | Comments(0)

今日も小春日和

●寒空の下、寒風に向かい、道行く人々は、コートの襟を立てながら背を丸くして・・
こんな形容とは、ほど遠い師走の訪れである。地球の温暖化が言われ四季の味わいが薄れてきたように感じる昨今。先日、某サイトで「今年、あなたは何に不安を感じましたか?」というアンケートが、経済・環境・政治・治安・教育・健康など無作為に10項目。
①「日本経済は、踊り場を脱した。」何とも抽象的な表現で分かりづらいが、底から抜け出し徐々に景気回復に向かっていると理解すれば良いのだろうか?株価も回復基調にあり15000円を付けるのも時間の問題のようで日本経済は、上向いて来ているのでしょうけれど、末端の個人事業主には、温度差がありすぎるように感じる。②子供が「フォ~!」と連呼し叫んでる横で親が笑っている。一体この「フォ~」に何の意味があるのか、教えて欲しい。自分の場合は、不安より不満のアンケートに答えたいものである。
おそらく、もう数日すると今年も、お決まりの山下達郎さんの♪クリスマスソング♪が、流れ出す・・実に一年は早い。
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by kazewokiru | 2005-12-01 12:27 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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