風を切る

kazewokiru.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0066514_17114110.jpg
●先日のブログを読んでくれたM君が、一段と真っ黒に日焼けしたいつものニコニコ笑顔でコーヒー片手にやって来た。彼は、僕の幼馴染で、某校の硬式野球部監督。本日の話題は、過日の『駒大苫小牧』の事件について~彼は熱く語り始めた<コメントへ>
#今の衆院選にある『刺客』似た構図が、高校野球界にあることを感じた。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-31 17:19 | 日々の雑感 | Comments(2)

ぼんやりと海を眺めて

c0066514_1362253.jpg
●とも君が、何を思ってか「海が見たい。」と言うので愛犬マルちゃんを引き連れ鳴尾浜へ~石投げに付き合わされること約一時間。台風11号の影響でいい風が吹いておりウインドサーフィンを楽しんでいる若者の姿が目に付きました。かつては、この辺りでも夏場は海水浴客でかなり混み合っていましたが、今ではすっかり様変わりし海上には阪神高速湾岸線が周りの景色に溶け込んでいます。
●アクセルを踏んだり、ブレーキを掛けたりしながら歩んできた道程をどんより曇った空を映している海を眺めながら、ぼんやりと考えていた。時おり聞こえる「ジィ~ジ!石ちょうだい!」の声で我に返り小石を手渡すーいい時間の流れでした。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-26 13:56 | 日々の雑感 | Comments(0)

『刺客』登場!

c0066514_11275393.jpg●今年の流行語大賞ノミネート間違いない『刺客』。友人が、奥様のご実家がある尾道へ帰省中、偶然の出来事で~『ホリエモンが、今この車に乗っています。僕と目が合い手を振ってくれました(笑)。街中の人たちが、皆ここに集まっています。』と、昨夜画像を送ってきました。尾道は、瀬戸内海に面した閑静で風光明媚な場所であるらしいが、この夜だけは物々しい雰囲気であったとか。9・11に向け全国各地へ刺客を送り届けワイドショー的な選挙戦が、今まさに始まっています。自民が一歩リードか?選挙後の政局を考えるのも面白い。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-20 11:49 | 日々の雑感 | Comments(0)

息子・娘・孫

c0066514_14333579.jpg●お盆休み3日間は、殆ど家族で過ごしました。
14日は、お墓参りの帰り千里中央セルシーへ。子供の歓びそうな催し物や夜店が並んでいました。パパママの実家にいる犬猫以外、動くものは、すべて怖いので、パパのしている『金魚すくい』もやや引き気味、興味深々で観戦中です。

c0066514_14343069.jpg●一日おいて16日は、エキスポランドへ。パパの妹と仲良く『メリーゴーランド』に乗っています。
#息子28歳、娘25歳、孫3歳8ヶ月~何故か不思議と3人の子持ちのような錯覚。二人の子供が小さい頃、休日にはあちらこちらへと連れて行きましたが、まさかこんな日が訪れるとは思ってもいませんでした。とも君は、近くに住んでいますので、週に3日は、我が家に必ずやって来て暴れていますー『来て嬉しい、帰って嬉しい』とも君です。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-17 15:16 | 家族紀行 | Comments(0)

嬉しい事・腹立たしい事

c0066514_10151155.jpg●20年も商売をしてると、お客様との関わりの中に、いつまでも忘れる事が出来ない「嬉しい事・腹立たしい事」に出会います。これは商売に限ったことではありませんが。今朝は、9時前に店を開けスタンバイ~立て続けにお客さんが来られ一区切りが付きそうな30歳前後の坊主頭のお客さんまで約30分。「急ぎませんので」と、言いながらお客さんは待っていてくれている。ようやく最後の修理を終えると、さっきまでそこに立っていた坊主頭のお客さんの姿が見えない・・間もなくニヤニヤしながら「暑いのにご苦労さんです。」と、缶コーヒーをわざわざ買って来て僕に差し出してくれた。見ず知らずの始めてのお客さんでしたが、僕に対する この優しさ気配りは何だろう?今日は曇り空で蒸し暑い朝であるが、お兄ちゃんの坊主頭から噴出している汗が、実に爽やかに感じられ嬉しい一日の始まりである。<先月末、修理代金1000円也、後で直ぐに持って来ますと言って、未だに音沙汰のない女性客~僅かな金額ですが、こちらもイジになり先日2度目の催促の連絡をしても、まだ来ない。>
#お二人の違いの根っこは、何処にあるんだろう?生まれ育った環境と言ってしまえば、それまでなのでしょうが、『人のことを配慮することが、習慣づけられた人間』かどうか?この差は、生き方の大きなヒントであるように思える。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-13 11:23 | 輪談 | Comments(0)

『不安の力』より

c0066514_1755749.jpg●世間は、すっかりお盆休みモードで街中は閑散としているが、相変わらず向いの公園のセミだけは、しっかりと鳴き続けている。来店されるお客さんが少ないので手元にある本を読み直している~遠く離れている友人の健康を気遣いつつ<人間のさまざまな不安の中で、死への不安というのは根源的な不安だと言えるでしょう。命あるものは、みんなその命を失うことを想像しては、誰もが不安になる。人間の命には限りがあります。~ぼくらは競争社会に生きている限り、自分はいつかは死ぬ存在だ、などと考えていたら落伍してしまう。ですから、それをあまり考えないように、こころのなかに黒い壺のようなものをつくっているのではないか。そして、そういう考えが浮かんできたら、壺のなかに押し込めているのです。上から重石を載せて、それが出てこないようにして、一日一日を生きているといってもいいでしょう。~五木寛之『不安の力』より>読む人に優しく語りかけるような五木寛之さんのエッセイは、殆ど読んでいますが、いつ読み返してみても、歪んだ気持ちを平静に戻してくれます。『人間は、ただ生きているーそれだけで充分に価値のあるものです。』と書かれていますが、何か事が起これば、その意味も理解できます。若い頃は、人間の生死など、考える事もなく過ごしていましたが、命の大切さとともに限りある時間を想うようになりつつある昨今です。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-11 18:27 | 日々の雑感 | Comments(0)

今、政治は面白い?

●『古い自民党をぶっ壊す。』と言い放ち首相になった小泉総理の言葉が、いよいよ現実味を帯びて来た昨今。国民不在の郵政民営化議論と言われているが、国民不在と言うより国民無関心と言った方が、適切ではないだろうか?メディア報道によれば、法案の賛否を決するキーマンと言われている中間派N氏の法案反対表明により参議院では、否決への大きな流れが体勢を占めてきたようである。本来ならもう一度、衆議院に戻り審議され3分の2の賛成可決を目指すのではないのだろうか?参議院で否決されれば、頑固者と言われている小泉さんは、誰が引き止めようと、後見人でもある自派閥の領主が辞意を漏らそうと、間違いなく解散総選挙に打って出る構えのようであるが、そうなれば、自民は分裂、共産党が過去と違った選挙態勢をとることにより、民主党に大きく票が流れ込み、自民は、否応なしに下野せざるを得ない可能性もある。ど素人の私にでも分かるようなシナリオは、当然念頭に入っているのであろうけれど、総選挙の結果いかんでは総理の椅子からも滑り落ちる事に。小泉さんは、選挙公約に『郵政民営化』を掲げ選挙に勝ち首相になった、しかし今になって選挙公約の議論の最中、執行部vs反対派勢力の勢力争いは、尊い命まで奪ってしまっている。多くの国民の支持を得、小泉人気に支えられでここまで乗り切ってきた自民党の中からの反対勢力がNOを突き付けている様は、この場に及んで滑稽にさえ思える。反対派の重鎮K氏も小泉総理誕生時のインタビューで言っていたではないか「小泉総理を全面的に支え支持協力します。」ー様々な思惑が秘められた政治の世界は『一寸先は闇』と、言われているが、今闇に起こっている国民に見えないドロドロとしたマグマはどう流れて何処へ辿りつくのか?「解散が、いやなら賛成を」と言うのは、説得力に欠け、焦点ぼかしの感がある。個人的には、大きな関心を持ち、週明けの国会を拝見したい。ややフライイング気味の某幹事長は、早々と民主党と連立等とおっしゃったのには笑うしかないー何でもありか?先生方は、政治に空白や停滞は許されないと、口を揃えて訴えて居られますが、新たなの次の一手が出現か?と、考えつつも、この暑い夏に<政界再編必至>の熱い熱い選挙戦が始まりそうな予感。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-05 13:50 | 日々の雑感 | Comments(1)

酒井雄哉大阿舎利

c0066514_14204952.jpg●『徹子の部屋』本日のゲストは、比叡山の酒井雄哉大阿舎利。知る人ぞ知る、千日回峯行を2度回満行された方である。「自分は、普通の人間で、39歳で仏門へ修行に入ったもののむしろ仏教に対して否定的な考えを持っていた。」後に、千日回峰を二度体験され、当時の体験を語っておられました。千日回峰の最後の行として9日間のお堂入りは、不眠不休断食絶飲~医学的に、人間がこの状況では、4日目に死に至る。数え80歳になり思うことは、「ずるずると過去を引きずらず、一日が一生と思い、今日一日を一生懸命生きること。長く生きていると味わえる事も多い。」と、淡々と語っておられました。俗に悟りを開くと言いますが、僕には、その境地そのものが、理解しがたく、行を積む事自体に無縁で、生活に追われているのが現状ですが、日頃様々な人との関わりの中に生きる知恵を幾つになっても見出したいものである。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-04 14:58 | 人間観察記 | Comments(1)

北陸の夏

c0066514_13512233.jpg●今年もNのいる福井へ。JR福井に到着するといつもの笑顔で出迎えてくれ、2泊3日の小旅行の始まり。初日は、北陸道を走り、今や立派なメジャーリーガーとして活躍している、根上町にある『松井秀喜野球の館』(入場無料)へ。館内には、所狭しと松井秀喜が、凝縮してあり、幼少期の写真から現在に至るまでの戦績、表彰状、トロフィーの数々が展示されています。実家が、隣接して建っており、門柱を見れば、当然『松井』と立派な表札。
c0066514_142236.jpg
●夜は、北國新聞主催『北國大花火大会』観客数24万人、10000発。
真っ暗な夜空に打ち上げられる見事な花火に拍手と歓声が続きます。






c0066514_1483854.jpg
●翌日は、恒例の千里浜海水浴場へ。曇り空でしたが、いつもの賑わいで、今年も県外からの車のナンバープレートが目立っていました。
[PR]
by kazewokiru | 2005-08-02 14:14 | 街角の風景 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


by kazewokiru