風を切る

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趣味は、『孫の観察』

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●ここは、尼崎南部にある元浜緑地公園内のワンパク池です。
この時期の土曜・日曜は、かなりの賑わいらしいですが、ウィークディは人もまばらで子供用プールも家族で独占状態。プールサイドには、首から笛をぶら下げた監視人さんが、常駐しておられ親も安心して遊ばせる事ができ、その上、駐車場・入園料も全て無料ーこの設備、環境を考えると人が、集まって当然かー休みの日には、相変わらず孫を連れ回し、楽しい時間を過ごしています。
#とも君も水遊びがしたいけど、知らない人がいるので『恥ずかしい。』と、やや消極的。
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『私達が子供の頃、この地域は、工場地帯で煙突から真っ黒な煙が、昼夜を問わずモクモクと出ていたのを覚えています。また、平行して走る国道43号線の排気ガス等による公害の名所で、年中太陽の光を遮っていましたが、今では行政による南部地域の開発で、マンションが建ち、次第に緑も豊富になってきています。』
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●とも君くらいの年齢(3歳6ヶ月)になると、もう自我がある程度確立され、好き嫌いが、かなりはっきりしてきます。遊び方や食べ物等、興味を示すもの、そうでもないものとの区別が、されてきました。笑わせようと、わざとしょうむないことをすると無視されます。
何でも言う事を聞くのも、もうあとわずかな予感がするこの頃。興味のあるものには、人間本来の視覚が、先天的に備わっているのか?見よう見まねで、マウスをを上手く操って僕の知らない間に、デジカメから取り込んでいる自分の動画等も右クリック左クリックしながら勝手に見ています。jpgとaviの区別も出来ているようで、幼児期で、このPCスキルは恐ろしい。もうすでに携帯電話などもお手の物で気が付けば『ガシャガシャ』と写真を撮りまくり保存までしてしまう。DVDの操作もゲーム感覚でスイスイ。誰に教わることもなく勝手に覚えているのは、頭が柔らかい幼児の証か?僕に似てない事だけは確か。
#ITの時代に誕生した孫の仕草を観察していると、世の中の進化を否応なしに感じます。
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by kazewokiru | 2005-06-24 12:09 | 家族紀行 | Comments(0)
c0066514_11281632.jpg●50代ぐらいからまとめて、いろいろな言い方がありますよね。僕は「プラチナ世代」という言葉がいいんじゃないかなと思って、最近そう言うように主張しているんです。『プラチナスタイル』という本の中で、最初にプラチナ世代の宣言というか憲法をつくったので読み上げてみます。「我々は、世間体にこだわらず、常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ、相手と自分を褒めて、おしゃれですてきなワルになることを誓います。」っていうんです。 「常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかける」というのは、プラチナ世代で最も大事なことです。追いかけるものは何でもいい。好きな女でもいいし、好きな男を追いかけてもいい。趣味でも、あるいは、仕事がなくなったら、それにかかわる何かを探し出す。 それから、「相手と自分を褒めて、おしゃれですてきなワルになる。」自分をいつも褒めていないといけません。おれは、すごい、立派だ、何ていい男なんだろうとか、私は、なんてすてきな女なんだろうと思って、うぬぼれる。同時に、相手を褒めないといけません。日本社会では、この褒め言葉が、一番少なくて・・・。 それと、おしゃれになってほしい。60代以上というのは、なぜすばらしい年代かっていうと、もう何を着ていてもいい。ネクタイなんか捨ててもかまわない。どんなひどい格好をしてもだれも何も言わない。ですから、ぜひ明るい派手な格好をすべきです。 また、ぜひすてきな不良になってほしい。日本人は、年をとればとるほど善良になって、常識的になって、こうるさくなる。その逆に年をとればとるほど不良になればいい。お年寄りが不良になったら、若者の不良は減る(笑)。 最後に、我々がこの世に生きてきたのは、自分が生きてきた生存証明を残すためです。私はこんな仕事をしたのよとか、こんなことを考えてこうしたのよ、というのは残していきたい。この世に生きてきたということはすばらしいこと。何よりも、人類として生きてきたことを、まず感謝しなきゃいけない。世間体や義理などもあるけれど、それを乗り越えて自分らしい一生を終えるということが、一番の生きがいじゃないかと思います。自分のための一生だということを忘れないようにして、すてきなプラチナ時代を生きてほしいと思います。
#人生の折り返し点を回り、迎える第二の人生=セカンドライフ。この大切な時間をいっそう充実し、輝くものにしたい。(読売新聞より)~興味深い記事でしたので掲載しました。
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by kazewokiru | 2005-06-23 12:41 | 人間観察記 | Comments(0)

昨日は、『父の日』

c0066514_11405551.jpg●父の日の実行率は、母の日の約6割、節分の豆まき以下らしい・・・息子が、家庭を持ってからは、毎年プレゼントが、頂けるようになった・・勿論、お嫁さんからで、今回4度目。僕が、このブランドの服が、お気に入りなのを知っていて、わざわざ大阪まで買い求めに行ってくれている。ここの商品は、色合いが良く中高年層を狙った品揃え。いつもロゴ入りの綿リボンで美しく丁寧に包装されており、綺麗な絵葉書までも添えられいる。付加価値を高める演出効果も充分。「おとーさん、プレゼント。」と、とも君が、手渡してくれた。実の娘からは、何を考えてか?1枚2500円もするプリント模様の高級ボクサーパンツ2枚。
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by kazewokiru | 2005-06-20 12:25 | 日々の雑感 | Comments(0)

収支決算

●しばらくご無沙汰していた恩師『とし先生』と再び交流をさせて頂いて、もう5年。日頃は、PCのメンテ以外にも『物の考え方』について、疑問に感じること等、無理やり相談に乗って頂いています。その都度、適切なご意見ご指導を頂戴し自分の考えの未熟さに気づかされます。いつの日だったか、教え子に向けて「皆さんもそろそろ人生の収支決算が、出揃う年代になってきましたが、いかがでしょうか?」と言った内容のお尋ねがありました。とし先生からこの様な言葉を耳にするまで、「人生に収支決算」が、あることなど、考えもしなかったし気付きもしなかった。この話をお聞きしてからは、自分も収支を問われる年代になって来たのか~いつもこの言葉を懐に収めています。一般的には50歳を過ぎますと、そろそろ子育てからもある程度開放され、自分の時間にも余裕が出来、今後の自分個人、あるいは連れ合いとの時間の過ごし方にシフトが移行しつつありますが・・・
●偶然、知人三人から「重い話」が、同じ日に舞い込んで来ました。一つは健康面、二つは生活面~他人の私に自分の『今』を素直に正直に言うのは、日頃、鎧兜を身にまとっている一家の主にとって、そう容易な事ではない。もっと言えば「泣き言」は、自分たちの年代の辞書の中には見当たらない。僕は、僕自身の身の回りに何事か起こった時には、いつもこんなように考えていると言った話を知人にしました。「いくら地位、名誉、財産があっても人間なんて皆んなどっこいどっこい。すこし違う所があるとすれば、自分の中に収め所を知っているか?持っているか?」と。この考えは、違っているかも知れませんが、自分を自らプラスにコントロールしなければ変な方向に進んでしまう事が多い。さすがに、この日は、立て続けに出くわした「三つの重い話」に大変疲れた。翌日になり、三人から三様の「昨日は、どうも。気が楽になった・・。」と、よく似た連絡があった。誰にだって投げ出したくなる事はあるけれど、好決算を出すための土壌作りに手抜きや逃げは禁物。岐路に立った時ーその時どう動くか?どのような選択をすればよいのか?それを日常の生活から学んでいなければ。そうですね・・『とし先生』。
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by kazewokiru | 2005-06-17 11:07 | 日々の雑感 | Comments(0)

防犯対策

●先日、夜の11時前のこと。親しくしている知人から電話があり「どうも家の様子がおかしい、泥棒に入られたみたい~まだ中に潜んでいるかも知れないので来て欲しい。」車を飛ばし駆けつけ家の中へ入ると、まるで別世界でTVのワンシーンを見ているような、無残な光景がそこにありました。各部屋のタンスはもちろん、ありとあらゆる所を、無造作に引っ張り出し荒れ放題の現場でした。数分後に警察官、鑑識官の立会いの下、現場検証を行い、指紋や足跡を採取しましたが、2人組のプロの犯行であるらしい。家人は、現金、貴金属、パソコン等々を盗まれ、やり場のない怒りを押し殺し気丈に振舞っていました。私自身もこのような現場は初めての体験で、慰めようにも思い浮かぶ言葉が出なく唖然と立ち尽すしかありませんでした。大切な家族の思い出の物まで、すっかりと持ち去ってしまう、何と残酷極まりない出来事だろ。普段は、他人事と軽視しがちで「盗まれる物なんか、何もない。」と、簡単に言っていますが、非道な泥棒は、現実に存在していることを認識し、そして忘れず生活しなければならない、何とも嫌な時代背景です。
#ホームセンターには、たくさんの防犯グッズが並んでいます。
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by kazewokiru | 2005-06-12 13:47 | 日々の雑感 | Comments(0)

いつも元気な斉藤さん

c0066514_1129040.jpg●斉藤政吉(大正2年4月15日生・92歳)これほど元気なお年寄りを私は知らない。開店当初から、店の宣伝品を数年に一度、お願いをしています。いつも凛としておられ、お人柄も癖がなく、お年寄り独特の長話、自慢話も一切なしで、さっと来てすっと帰る~こちらが、ゆっくりとお話を聞かせて頂きたいくらい。92年生きてきて、病気知らずで、患った記憶がない。勿論、現在の健康状態も全て正常。例によって秘訣をお伺いしますと・・早寝早起き、奥様(87歳)と朝の散歩30分、魚野菜中心の食事、喫煙、飲酒は一切しない・・全部、僕と反対。よくよく考えてみると52年生きてきて90歳代の方とお話したのは、初体験のこと。(ご本人の承諾を得て掲載しました。)#似てませんが、三国連太郎さんとは従兄弟。
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by kazewokiru | 2005-06-08 12:06 | 人間観察記 | Comments(0)

そろそろ入梅

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●アジサイの花が咲く季節になってきました。例年に比べ少し花が小ぶりで色落ちしているように思えますが、今年も道行く人の足を止めています。
c0066514_12354862.jpg●昨夜は、家族で食事の後、近くにある西武庫公園へ行きました。最近では『ホタル』の観光スポットとして地元では、有名になっています。夜の10時前でしたが、ホタルの生息調査を5年前からボランティアでされておられる、おじさん2人が、苦労話を交えながら丁寧に説明して下さいました。#パパの手のひらに止まっているホタルを眺めながら、とも君は「コワイ、コワイ。」~動くものは、何でも怖い。
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by kazewokiru | 2005-06-07 12:56 | 日々の雑感 | Comments(0)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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