風を切る

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息子からの贈り物

今夏から続いていた慌ただしさが、ようやく峠を越し日常の生活に戻りつつあります。
 日替わりメニューで優先順位も付けられず、気が休まらないと自分にぼやいています。
 弱音を吐いたり愚痴をこぼすのは嫌いですが、自分の持つキャパシティが、試されているように思える」
 
上記のような事を、近況として恩師に報告(笑)しました。
私にしか理解が出来ない内容ですが、この度も的確なお答を頂き感謝の言葉しか有りません。
ぼんやりと頭の中では分っていても、なかなか文言には出来ないものでした。

身近に頼りになる存在があると、それが常態化してしまい、周りはそのことに甘えている自覚さえもなくなってしまいます。
「頼りの存在」がいつまでも続くわけはないので、断捨離の課程の中でやがて来るXデーを迎えたら、残された人たちが生きる術を考えていくしかないですね。



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     ●昨日、息子から自転車の置時計が届きました。早速、店に飾りました。
      この置物には、違和感が有ります。「ブレーキが無い」ではありません。


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Commented by 小肥り at 2017-11-26 10:03 x
ええ息子さんだすなあ。優しいやありませんか。
置時計、よろしいな。ブレーキは無くてもよろしい。
なんというか・・・とりあえず日常を大切にしましょうか。
Commented by kazewokiru at 2017-11-26 11:24

小肥りさん

息子は、僕に似て寡黙な男です。(^^ゞ
時々会いますが、会話は一年間トータルで10分位。
それでも何かと気に留めてくれています。
まぁ、、オヤジも歳を取ったから、、優しくしてくれてるんでしょう。
by kazewokiru | 2017-11-25 13:33 | 日々の雑感 | Comments(2)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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