風を切る

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4つ目のグラインダーです

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       自転車屋さんのパンク修理必須アイテム。昔は軽石、今はグラインダー。
        修理で来店される方の、おそらく半数以上はパンク修理ではないでしょうか。
        よって、パンク修理をしない日は無いと言っても良いくらい。
        32年目にして3つ目のグラインダーが壊れまして、新しく買い求めました。
        前回のは、出先でも使用できる(自動車のシガレットに差し込んで)タイプでしたが、
        この度は、同種の製品でコンセント差し込み使用だけです。
        にも拘らず@21,384円から22,853円に1,469円上がっています。

        新しいグラインダーの記念写真を撮影していると、、、
        「パンク修理お願いします」と女子高生さん。
        「届いたばかりの真っさらですよ」見せますと、パンクしたのに喜んでいました。
        約10年毎に買い換えてますから、これが最後かなと思ってみたり。

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       これが、約3年間チューブを削って、身を削った砥石です。(笑)

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Commented by bacchus0614 at 2017-05-18 12:37
今も軽石のお店ってないんですか。軽石でもいいんでしょ。
セメントを付ける前にチューブとゴム片の接着面をゴシゴシするんでしょ。
今はグラインダーで決まりですか。
曽根の自転車屋のおじさんもこすってたなあ・・・
ラバーセメントがいい匂いしてね。小さな缶から大切そうに指で掬い取って・・・
塗りつけてしばらく時間をおくの。        by 小肥り
Commented by kazewokiru at 2017-05-18 14:17

小肥りさん

自転車業界も日々進化しております。
軽石、サンドペーパー、金のこ等、使ってる店は、
時代に取り残されるでしょう。
今は、「バフいらず」(商品名)が、ありまして
スプレーを吹き付けるだけで、削らなくても良いのもあります。
今日も3台パンク直しました。
Commented by 暇なじいさんヒロ at 2017-05-19 10:40 x
う~む、ゴムの表面を軽く削っているだけなのに、結構
グラインダ-のヤスリは摩耗するものですネ。
じいさんも昔はパンク修理は紙ヤスリでした。
Commented by kazewokiru at 2017-05-19 11:42

ヒロさん

チューブ専用のグラインダーですが、
時々、金属を削る作業も行います。
3台目の壊れたグラインダーは、画像の砥石で2つ目です。
よく働いてくれました。
by kazewokiru | 2017-05-18 09:00 | 輪談 | Comments(4)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


by kazewokiru