風を切る

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立派になった

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  大きな会議があって、3年ぶりにS君が来阪。ちょうど相談事もあって良いタイミングでした。
  最寄りの駅まで迎えに行き、いつものイタリア料理店で食事をしました。

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     S君は医者になって18年。専門医から指導医になっています。
     彼が、中学生の頃からずっと懇意にしており、
     自らの強い意志を貫いて医学部に入り、今日に至った経緯を知っています。
     子供の頃の面影を残しつつ、風格を感じさせる立派なお医者さん。

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     「離れていても、お二人の主治医だと思っていますから」
     いつも私達夫婦の事を何かと気遣ってくれます。
     その昔、「娘を貰ってくれないか?」と、半分本気で頼んだ事もありました。

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     外来での診察、入院患者の診察、夜間の救急診療、地域住民に対して講演活動、、等々、
     医者として脂の乗り切った年齢に加え頼もしく悠々と話す口調に、嬉しくなった。
     2時間程しか会えませんでしたが、来春に彼の元を尋ねる約束をしてお開き。

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Commented by 小肥り at 2015-05-29 06:47 x
西洋には「弁護士と銀行家と医者を友人にもちなさい」という
諺があるらしい。
この伊太利料理店はボクは知ってるかな・・・
Commented by kazewokiru at 2015-05-29 09:27
小肥りさん

法律、金融、医療は欠かせませんね。
プラス政治関係の友人はどうでしょう。

S君は毎日50人位の患者さんを診るらしいけど、
元気なお年寄りが多いと言ってましたね。

偶然ですが、同じ席に座りました。
近い内、是非また行きましょう、、予約しておきます。
by kazewokiru | 2015-05-28 11:12 | 人間観察記 | Comments(2)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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