風を切る

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親馬鹿

c0066514_12341531.jpg●先月末、ご近所のお店のエアコンが壊れたので、お店のご主人から「良い業者さんを御存じありませんか」と相談を受けました。
たまたま息子が、住宅設備関連の仕事をしていますので息子にその旨を伝え、昨日設置工事を終えまして「大変お世話になりました」ご丁重なご挨拶を頂戴しました。 
「素晴らしい営業センスのある息子さんですね。笑顔も良い、、」
分不相応なお世辞も頂き、恥ずかしくもあり返答に詰まりました。
息子の笑顔を、しばらく拝んだ記憶がありませんが、社会にも鍛えて頂き、作法もそれなりに身に付いて来ているのでしょうか。息子が、幾つになっても誉められると喜ぶ親馬鹿。
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Commented by 小肥り at 2011-06-04 06:58 x
なかなか。子供が誉められる・・・というのはいくつになってもうれしいものです。
古今東西これは正しい。親馬鹿でいいのです。
Commented by kazewokiru at 2011-06-04 09:24
小肥りさま
>親馬鹿でいいのです。
この息子、学生時代は相当な悪でありました。
世間様に謝る事ばかり、、よって少しのお誉めでも
親馬鹿は、天に昇ってしまいます。
親が元気なうちに親孝行をしろと、物品をせがんでおります。
もうすぐ父の日。
by kazewokiru | 2011-06-03 12:58 | 日々の雑感 | Comments(2)

特技「余計な一言」      職業「街の自転車屋」since1985


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